スタッフ日記
小熊とパンダ。
1月25日(火)
今日は、最近ものすごーく気になる某所に行ってきました!
ハイ。この写真のこぐまさんが居るのは、どこでしょー?
個人的にも大好きな場所なんですよ。最近新聞で気になる記事を目にしたので、取材してきました。案内してくださった渡辺さん、ありがとうございました!!ホント楽しかったです!
そのレポートは、のちほど「海道旅行記」としてキッチリご紹介しますので、みなさんお楽しみに!!
で、今のところ、場所は ぼやかしたままお話を進めますが…(続きへGO!)
某所まではフェリーに自転車を積み込んで、全行程50分程で行きました。
写真の場所でひとやすみできます。
これでけっこう絞られますね。
あとヒントとしては、美術館(とは看板が出てないのですが、そう呼びたい。)です。
で、ですね、余裕で出掛けたものの、帰ろうとしたらちょっと雨が降ってたんですね。
で、私は「ヨシ!とばして帰ろ。」ぐらいに思ってたのですが、取材先の施設に居合わせた町の方が(よく事務所に来て何かと手伝ってくれている方だそうです。)キレーなワゴン車にびしょぬれ状態の自転車を乗っけてひとっ走り、港まで送ってくれたんですよーー!!(ありがとうございました!!)優しい!!いっきに人情旅(やらせなし。)ですよ。こーゆうのいいですよね。
こないだ旅の思い出話を友達としていて思ったのですが、いい旅の印象にはその土地の人がセットになってる事がけっこう多いと思うんです。人の印象ってものすごく強いもんだと。
私は「ま、とりあえず行ってみよ!」とか言って闇雲に出掛けたがるタイプなので、行った先で「どうしよー…」なことも結構あります。でもホントに困った!!ってことはないですね。
というのも、親切な人々に会えるから。地図も目的地もなくても、人間さえいれば結構楽しい旅になるもんです。(でも目的地くらいは決めていった方がいいのかも…。)
1年ちょっと前に、岩国のバス停で、バスを逃して「えぇーー1時間待ち!!」とか言ってたら、たまたまそこに居たおじさんが「ねえちゃんら、駅?寄ってあげるけん、乗っていき。」って20分位の距離を車で送ってくれたことがあるんですが、この話どうですか?
これを聞いた人は大体「えー…てゆうか知らん人に!?危なくない?!えみちゃんって常識ないよね・・・」みたいな反応で、手放しで「おっいい話!」と言ってくれる人は少ないですが、そんなのって悲しいなーと思います。
まぁ確かに思ったよりすごく遠くって、大きい声では言えませんが、「これは…・!ウワサに聞く誘拐では…?」と心を よぎらなかったといえばウソになりますが、こーゆーのが普通にできる世の中であってほしいなーと思いますね。
かといって、私もいっつもそんな調子じゃないですよ、ちゃんとその場の状況みて、親切を受けてますので。みなさんが闇雲に出掛けてヒドイ目にあったりしたら大変なので、やっぱり知らない人には充分気をつけてください!と言って しめときます。
投稿者 今治地方観光協会
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