しまなみ海道の愛媛県側の沿線の市町村を中心に、この地域を旅する人たちのために観光情報を提供しています。

スタッフ日記

到着までのいろいろと、買うたのしみ

到着までのいろいろと、買うたのしみ今回は「吉海郷土文化センター」まで、今治港から吉海町(下田水港)まで自転車を協和汽船(時刻表はこちら。)に積み込んでいきました。
各所から今治港まではいっぱい青看板が出てるのでたどって来てくださいね。
もちろん自転車で来島海峡大橋を渡って行くこともできます。今治側から大島側まで、自転車で行くと、大体20分ほどで到着します。最初の上り口さえ がんばれば、橋の上は風が気持ちよくって眺めも良いし、晴れの日なんてカナリ爽快ですよー。「寒そーだし嫌!」とか思ってても走ってたらすぐ余裕であったかくなります。 (自転車&徒歩でのタイムテーブル)
今日の目的地 は、「バラ公園」に隣接しています。下田水港からだと向かって右手に出発して、看板見つつ行くのがセオリーですが、今回は自転車なので眺めが良くって坂道のない海岸線をチョイス!!(続きへGO!)

到着までのいろいろと、買うたのしみ看板は思いきり そっちは遠回り!と言ってますが、見なかったことにして、看板とは逆方向に出発しますよ。
こっちの方が坂が無くって楽ちんだと聞いて来てみたのに、ぜんぜん看板は無いので ちょっと不安…思い切り道外れてたらどうしよーー。
で、お散歩中(かな?)のおばあちゃんを発見!

到着までのいろいろと、買うたのしみすいませーーん!
バラ公園ってこの道ですかぁ??」
「えーー自転車で行くんかねー?
遠いよーまぁみんな自転車で行きよるけど…
海岸沿いにぐるぐる行きよったらええけんね。
まだまだやけんねー!!」
「ありがとうございまーす!
がんばっていきます!!」

到着までのいろいろと、買うたのしみよかった!道は合ってました。でもそーんなに遠いのか…。
とまぁそんな感じで不安になるたび町の人に聞いたらいいでしょう。で、ひたすら海沿いにじゃんじゃんこいで20分ほど。(そんなに遠くなかった。)ゆーるい右折に差し掛かったら、数分で看板、「バラ公園 ○○km」が発見できます。これで安心。
あとはそれをたどってくださいね。港からセンター(バラ公園横)までゆーーったり約30分間の海辺サイクリングを楽しめます。かなりさわやか!

私のように無理矢理行くのではなく、じっくりお天気の良い日を待って行くのがお勧めです。天気予報をチェック!
肝心のセンターのご紹介は、この文章を最後まで読んでから(しあわせの野間仁根)をご覧ください。
で、帰りは親切な方に車で送っていただいたのですが、帰る前に、販売物を ぜひぜひチェック!

現在、画集、『野間仁根 作品集』が好評発売中です!この画集には142点(!!)の愛すべき作品たちのほか、ゆかりの人たちの文章も掲載されていて盛りだくさんの内容ですが 2,500円という、あまりにも良心的な価格で販売されています。もちろん買いましたとも!オレンジの表紙のを。
表紙は 渋いみどりいろ、しっとりしたムラサキいろ、元気なオレンジいろの3色あります(中身は同じ。)センターの事務所でも購入できますがセンターのホームページで告知していますので、今すぐ欲しいってみなさんは こちらをご覧ください。(今っぽい!!)

さらに、2005年のカレンダーが、紀伊国屋書店さんの企画で製作され、好評発売中です。センターの渡辺さんが娘さんに「これができた時、あんたが生まれた時と同じくらい嬉しかった!!」と言ったという、コダワリの一品です。在庫などのお問合わせは紀伊国屋書店さんまでお願い致します。
印刷とかデザインのよさはもちろん、とても粋なはからいが!!(言い方 ふるい…?) カレンダーって月が終わったら捨てちゃうじゃないですか、あれ、悲しいでしょ、でも、野間仁根カレンダーは、絵の部分が別紙で取り外せて置いておけるタイプです!!カレンダーに対する愛情を感じます。カレンダー業界(?)のみなさん、みんな こうしてください!

あとですね、ポストカードもステキです。もうスグ新デザインのものが登場する予定なので、お楽しみに!ただのファンとしては、もっと色んなグッズ展開を希望してます。文房具グッズとかあったらいいのに〜!下敷きとか、あとステッカーとか!お子様の情操教育にも色使いとか、良くないですか?文房具業界(?)のみなさん、お願いします!!
(しあわせの野間仁根 へGO!)


投稿者 今治地方観光協会

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