しまなみ海道の愛媛県側の沿線の市町村を中心に、この地域を旅する人たちのために観光情報を提供しています。

スタッフ日記

OMOIDE IN MY HEAD

最近どうしてますか?写真。現像してますか?
デジカメがすっかり普及して、データで保存派の方も多いかと思いますが、
私はやっぱり現像派です。

現像してもまぁ、袋やアルバムに入れておいて、たまーに見るくらいだったのですが、
楽しい保存方法を知りましたので、ご紹介します。

この時期、卒業旅行から帰ってきた方にもぜひやってみて欲しい!!

その方法とは、メモリーブックづくりです。
正しい名称はよく分かりませんが、私の周辺ではそう呼んでます。
まーひとことでいうと、「ノートに写真と思い出のものをコラージュしたやつ」です。

友達の職場では女子が作成し、職場を去る人に手渡す風習があるらしいその本。

某所に旅行中に友達に聞いて、「何ソレ!かわいい!いい職場なんやね~」とか言ってるうちに、
「私らも帰ったらつくろやー旅の締めくくりに。」ってなったのです。

最初は、しまった!私のキャラじゃなかった!ちょっとめんどくさい・・・って思ったものの、
帰って写真現像して、集合して、旅の思い出話しながら作ってるうちに
異常に楽しくなってきて。

いまいちイメージが湧かないなーって方のために、以下作り方を書きます。
とはいえ、多分作り方に決まりとかはないので、参考にしつつ適当にお楽しみください。

準備するもの【絶対必要の部】

・はさみ ・のり(ザツい性格の人はテープ糊ではなくスティック糊がよい。) 
・思い出写真(数十枚。たくさんいる)
・筆記用具(コメント書き込み用の細ペンと彩色用のカラーペンとかいろいろ。)
・写真を貼る台紙となるスケッチブック
・一緒に旅行行った人(ひとりでやるのは精神的に無理かと思います)

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写真をはるスケッチブックに、私はサムホールとかいう、
こーゆうサイズの小さめのスケッチブックを愛用しています。
あとあと、持ち運びしやすいのでオススメ。

準備したいもの【できればあってほしい】

・旅行先のパンフレットやマップ  ・旅行先で切った入場チケットの半券とか
・ラメペン ・シールとかスタンプ(観光地のものがあれば完璧) 
・その他旅行で得たご当地なんでも
(シブいお土産屋さんの包み紙なんかも、ちぎって背景に貼るとけっこう可愛いです)

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写真の無駄な部分を切って捨てる。

プロい人が撮った写真には無駄がありませんが、スナップ写真は無駄だらけです。
よいメモリーブックのために結構大胆にカットして捨てましょう。

丸くくり抜いたり、ハート型や星型にするのもラブリーですが、
私は、写真の必要部分と捨てたい部分のキワキワのところを
くり抜くようにバッサリ切り落とすという可愛げない切り方がお気に入りです。

『被写体とメインの風景以外は捨ててよし』
これを心に留めていれば作業はザクザク進みます。

で、1ページに入るくらい写真がカットできたら、ストップして次の工程です。

2.bmp

切り取った写真のレイアウトについて考える

切り抜いた写真をページに置きつつレイアウトを考えていきます。
ここで、ついでに装飾について考えときます。

たとえば、その写真の場所の入場チケットの半券があったら
一緒にいい感じでレイアウトしてみたり、えーと、、、紅葉してた落ち葉とかもいいし、
こーゆうのは、個人のセンスでどうぞ!

オススメは、その写真の観光地の説明文をパンフレットから切りとって貼る!です。
これをやっとくと、後で写真を見た友人等に
その場所について聞かれたとき、即座に答えられて便利です。

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あと、パンフレットに載ってるご当地キャラとか切り取って貼っても可愛いです。

貼る前にページのレイアウト、1ページにこれだけ貼るってのを
1回置いてみるとよいでしょう。

3.bmp

どんどん貼っていく。

で、とにかく貼っていく。はみ出しても写真が重なり合っても
勢いあっていい感じだと思うので、迷うことなくダイナミックに貼るといいと思います。

①~③までを1セットにして何セットも繰り返し、写真がなくなるまでやってください。
※写真がなくなってもまだ完成じゃーありません。私的には。
シンプル好きの人はここでやめといてください。

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隙間を埋める装飾

メモリーブックは派手でないといけないような気がします。なんとなく。
なので、余白は敵だとばかりに、旅の思い出や観光地メモを書き込みます。
書いたり描いたりが苦手な方は、後述のラメペンを頼ってください。
またはハンコとかシールとか、市販物を使ってデコレートだ!!

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最後の手段はラメペンです。

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ラメペンは水糊にラメが入ったペンです。
これを塗るだけで、地味なページも華やかに!!
でも、塗ったら最後、半日くらいネットネトで乾かないんですよ。
だから最後の最後にここぞというページに塗ってください。

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5.bmp

ここまで出来たら、さすがにできあがりにしましょう。やりすぎいくない。

遠足は家に帰るまでが遠足だと小さい頃よく先生に言われたものですが、
旅行はメモリーブックが完成するまでが旅行だと思います。

最後に、作業の場所なんですが、誰かの部屋だと
高確率で関係ない話になり、作業がイマイチ進みません。
また、部屋主が飲物や食物の世話をしてくれるとなんだか気を遣ってしまいますね。(いちおう)
なので、わたしたちはファミレスのドリンクバーを利用して作らせていただきました。
市内のファミレスをハシゴですよ。こんなのはじめて。

もちろん帰りは掃除して帰りましょうね。「来たときよりも美しく」!!


投稿者 TAKEUCHI

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