スタッフ日記
海鮮丼の価格破壊と真夏の読書会
友:「タイリョウに魚食べに行かん?」
私:「や~私、最近めっきり食が細なってさー大量にって、無理。」
友:「いや、”たくさんの量”の大量じゃなくてさ、大三島の食堂の”大漁”なんやけど・・・」
私: ・・・・Σ(゜д゜)
もしかして私スベったみたいになってる・・・?何この空気!!ワザとじゃないのに・・・!!
そんなこんなで(?)大三島に行ってきましたよ。
時間もたっぷりあったので、大三島までのんびり船で行くことに。
私は急いでいたらしまなみ海道を利用しますが、お天気もいいし、時間もあるときは
車を積んで、フェリーで決まりです。
船から橋や島々、行き交う船を眺めながらのんびり行くのっていいですよ。
今治港から大三島の宗方港まで約55分、運転手さんも休めるしね。
大三島ブルーライン>>
大三島の宗方港にちょうどお昼に着いたのですが、
ご飯の前に、本日のメインイベント会場、ところミュージアム大三島に向かいますよ。

ハイ、意味が分かりませんよね、これじゃあ。
ところミュージアムは海に面した斜面に長細く建っており、
美術館にいながらにして海を望める、素敵な眺めが自慢の美術館です。
美術館の奥は海に向けて開放されたオープンデッキになっており
アウトドア用の椅子や机が置かれています。
で、常々私はここはものすごく良い読書スペースだな、と思ってたのです。
今日は海にまつわる本を持参して、読書でもしましょうよ、って
美術館にやって来たというわけです。
細長い美術館は天井がつながっており、美術館の一番奥は、
オープンデッキにつながっているため、海からのさわやかな風が美術館じゅうを通り抜けます。
下に示した(へたくそな)図解をごらんください。
加湿器とか除湿機とかあるような美術館とは違った、すごい開放感あるつくりなのですよ。
ホント素敵!将来住みたい家ナンバーワンです。家じゃないけど。
主な照明は太陽光。素敵ですよね。

上の写真で言うと、手前にオープンスペースがあり、2組のテーブルが置いてあります。
少し椅子が写ってる、上の写真の手前部分が、図解イラストでいうと「↓デッキ」と示したところで
写真の奥のほうが図解イラストの「↓入りくち」にあたります。
で、ガラスをはるでもなく、もうみかん畑と海が広がってるわけです。すごい開放感。
セルフサービスでコーヒーや紅茶を入れて飲めたり、スケッチブックなんかも置いてたりの自由な空間。
ここで紅茶をいただきながら読書しました。

さわやかな風にふと本から目を上げて、空を見上げると真っ青な青空。
ところミュージアムは海の近く+周辺が土と木に囲まれているため吹く風の温度が違います。
正に天然クーラー状態。冷えすぎない、自然の潮風は心を優しくしますね。
同じ海辺でもアスファルト面の多い多々羅しまなみ公園だと
やっぱりちょっと暑くて読書は無理なのです。
※ただ、ところミュージアムは開放的であるが故に、時間によっては
デッキが思いっきり日向の時があります。
そしたら普通に猛暑ですので、お気をつけくださいな。
また美術館は写真撮影禁止です。
今回は以前取材で撮らせていただいた写真を一部使用させていただきました。
ということで、空腹に耐えた読書会後、さっそく「大漁」に移動。
「大漁」は大三島ブルーラインの船長さんのお気に入り食堂で
大山祇神社のすぐ前のところにあるのです。
海鮮丼を注文しました。酢飯にたっぷりとした魚介類がのっかって豪快な一品です。

お醤油とわさびをかけていっただきま~す。
この海鮮丼が、350円っていうのは一体どういうことなのですか。
おいしすぎる上に、安過ぎです。

ところミュージアム大三島>>
↓
大漁 0897-82-1725
↓
大山祇神社>>
↓
伯方の塩大三島工場>>
↓
道の駅多々羅しまなみ公園>>
投稿者 TAKEUCHI