スタッフ日記
小島の植物

昨日、『夏休み企画』のリサーチに、小島に行ってきました。

数度と通った小島でしたが、この写真のお宅にお茶やジュースが
販売してたとは・・・知りませんでした。
お話を伺うと、夏場だけとのことですが、
小島に来る利用客にとっては、非常にありがたい場所だと。。
しかしながら、島民の飲料水代わりにもなる可能性があるので、
無謀にも数10本以上といった買い方は止めた方がいいかもしれません。
よって場所は、写真のみにしておきましょう。

小島を歩いてまず目に留まるのは、このビックな椿の実。しかも物凄い数。
この椿の実で”椿油”を開発し、美容や健康増進的な商品が出来るかも(Iさん曰く)
これはあくまでもの話です。

発電所跡内部ですが、綺麗に草刈りをしてました。
このレンガの重厚差や芸予地震にも耐え抜いた強靭な建築物は見事。

これは、キツネノボタンといいます。今の季節小島で見られますよ。

これは、オオバコです。

これは、ドクダミです。

これは、ツワブキです。

これは、矢竹といいます。小島には、この矢竹が目立ちます。
この細くて長い竹は、要塞ということもあり、武器として育てられた経緯があるそうです。

これは”毒茸”です。食用ではありませんので絶対口にしてはいけませんよ!

これは、クズと言って、現在、某大学某教授の提案により、
砂漠地にて繁殖率の高いクズを利用して
緑化、防砂林代わりの植物として研究されているそうです。
ただ、他の植物まで覆い被さってしまう性格であまりいい
評判でない地域もあります。

これは、ハゼと言って被れたりしますので注意!
小島など植物が生い茂っている場所では、
半そで、短パン、ビーチサンダルなどはタブーとされていますので注意ください。

これは、サルトリイバラと言ってかしわ餅などを包んでいるものです。
当地域では、ゴテンバともいいます。

これは、皆様ご存知のアイビーです。

司令塔まできました。曇り空で散策し易い環境でした。
眺めはいつ見ても絶景ですね。

夏ですね!この年となるとセミの抜け殻が珍しく感じるのは何故だろう。。。

道を歩いていると倒れかけそうな椿の木を発見しました。

納得しますよ。
冒頭にもいいましたが、椿の実が大きすぎてその重量に堪えかねてるみたい。
そして、今日一日の行程も終了し、後日夏休み企画を展開しよう!って事になります。

詳細は、後日報告します。
投稿者 NANJO