玉川・鈍川エリア
鈍川温泉
伊予の仙境・鈍川温泉は、春には桜、夏には深緑、秋に紅葉と四季折々の彩りが訪れる人の目を楽しませてくれる緑なす山々に囲まれた場所にあります。低張性アルカリ性冷鉱泉 泉質は約23.0℃の低張性アルカリ性冷鉱泉で、肌触りの滑らかな湯は美肌の湯として有名です。また、神経痛・リウマチ・胃腸痛・肩コリ・腰痛などの効能もあります。お車でお越しの場合は、今治市内から車で約20分、松山市内から車で約40分に位置しており、公共の交通機関をご使用の場合はJR今治駅からせとうちバスで約30分で到着です。キジ・イノシシ・イノブタなど、山里ならではの珍しい料理はもちろん、瀬戸内の新鮮な魚貝類も同時に味わえ、わざわざ食事だけを目当てに来られるお客さまのいるほどです。
| 場所 | 今治市玉川町鈍川 |
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四国八十八ヶ所
弘仁6年(815)、弘法大師が42歳のときに人々に災難を除くために開いた霊場が四国霊場と伝えられ、各札所の縁起にも弘仁年間の開創が記されています。平安末期頃からは真言宗の僧侶達が大師ゆかりの地を遍歴することが行われるようになって、四国八十八ヶ所もその修行の道場として順拝が盛んになりました。人間には88の煩悩があり、四国霊場を八十八ヶ所を巡ることによって煩悩が消え、願いが叶うといわれています。
全行程約1450キロに及び、阿波国(発心)・土佐国(修行)・伊予国(菩提)・讃岐国(涅槃)と四国を一周する巡拝は同行二人、つまり弘法大師と共に心身を磨き、大自然の中で生かされている自分自身を見つめ直す修行の旅なのです。徳島県(阿波)23ヵ寺を発心の道場、高知県(土佐)16ヶ寺を修行の道場、愛媛県(伊予)26ヶ寺を菩堤の道場、香川(讃岐)23ヶ寺を涅槃の道場と呼び、計八十八ヶ寺を順に廻ることによって大師が仏門へ入門され、入定に至るまでの足跡をたどることが出来ます。
| 場所 | 今治市全域 |
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門岡養魚場
鈍川温泉を渓谷に沿ってさかのぼること約4キロ。もう人里もないのかと思うころニジマスの養魚場にであいます。おもに鈍川 温泉や朝倉村へ出荷しています。この渓流は高縄半島の1000メートル級の山々を源流としているため水は驚くほど冷たくアマゴやニジマスが多く生息し、温暖な四国にはめずらしく渓流釣りが楽しめます。このあたりは鈍川木地(R317)の龍岡木地と区別しています)と言い以前は十数軒の家がありましたが、今では住んでいる家はこの上流にある一軒だけだといいます。ここを経営している門岡さんもこのあたりに生家がありましたが、今では、今治市から通っています。本格的な渓流釣りができない人もここに来れば釣り堀で楽しむことができ、その上釣ったばかりの魚をその場で塩焼きにして食べさせてもらえます。とてもおいしく、ニジマスを焼く炭も自家製です。夏場は涼を求めて多くの人が訪れ、川で泳いだり釣りをしたりと一日遊ぶことが出来ます。
| 場所 | 今治市玉川町鈍川木地 | 電話 | 0898-55-2317 |
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| 営時間 | 8:00〜17:00 | 休業日 | - |

