しまなみ海道の愛媛県側の沿線の市町村を中心に、この地域を旅する人たちのために観光情報を提供しています。

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桜井石風呂

岩にできた自然の横穴を利用した天然のサウナで、夏場だけの期間限定の施設です。洞窟の中でシダを焼き、燃え尽きたところで、海水に浸したムシロを敷き、熱と蒸気で体を温めます。休憩室、シャワー、トイレ等の施設も整備されており、海辺にありますので海水浴も楽しめます。
平成21年度は休止しています。

場所 愛媛県今治市桜井甲1182番地 電話 0898-48-8302
営時間 10:00〜18:00 休業日 -
桜井石風呂


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グリーン・ツーリズム

しまなみ海道で農山漁業に関わっている人たちが、農漁業の技術・生活の技術を生かした"新しい発見"ができ、"楽しい体験"ができる交流計画がこのしまなみグリーン・ツーリズムです。しまなみグリーン・ツーリズムでは、しまなみ地方で体験できる78のメニューをご紹介しています。グリーン・ツーリズムを通じてその土地の文化や自然に触れ、また村の人々と交流を深めることで瀬戸内の農林水産業や生活の知恵を楽しく体験できます。ゆとりある余暇をのんびりお楽しみください。尚、詳細やご予約は各連絡先までお問合わせください。

場所 今治市島嶼部全域/上島町全域
 


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四国八十八ヶ所

弘仁6年(815)、弘法大師が42歳のときに人々に災難を除くために開いた霊場が四国霊場と伝えられ、各札所の縁起にも弘仁年間の開創が記されています。平安末期頃からは真言宗の僧侶達が大師ゆかりの地を遍歴することが行われるようになって、四国八十八ヶ所もその修行の道場として順拝が盛んになりました。人間には88の煩悩があり、四国霊場を八十八ヶ所を巡ることによって煩悩が消え、願いが叶うといわれています。
全行程約1450キロに及び、阿波国(発心)・土佐国(修行)・伊予国(菩提)・讃岐国(涅槃)と四国を一周する巡拝は同行二人、つまり弘法大師と共に心身を磨き、大自然の中で生かされている自分自身を見つめ直す修行の旅なのです。徳島県(阿波)23ヵ寺を発心の道場、高知県(土佐)16ヶ寺を修行の道場、愛媛県(伊予)26ヶ寺を菩堤の道場、香川(讃岐)23ヶ寺を涅槃の道場と呼び、計八十八ヶ寺を順に廻ることによって大師が仏門へ入門され、入定に至るまでの足跡をたどることが出来ます。

場所 今治市全域
 


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半島四国八十八ヶ所

この霊場めぐりは、信仰・観光・健康をモットーとして昭和32年に開場されました。毎年旧暦3月19・20・21日に霊場開きが行われ、町内の美しい自然を見ながら巡拝する多数の巡拝者の姿と共に、鈴の音が町内各所で響きます。自然豊かなコースには、各地区ごとに「おせったい」も行われています。開場時はすべての人が歩いて巡拝していましたが、現在はマイカーで回る人も多くなっており、春ののどかな景色を青い海にひたりながら、巡る人で賑わっています。

場所 今治市波方町全域
 


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島四国八十八ヶ所

島四国八十八ヶ所は文化4年(1807)毛利元得が金剛院玄空池田重太と協力して開創されました。現在は毎年旧暦の3月19日・20日・21日の3日間、弘法大師の入定にちなんで縁日が開かれ、信仰とレクレーションを兼ねた島四国めぐりは多くの人々に親しまれており、内外から訪れた多くの人々が島内各所の霊場を巡り歩きます。この期間、島の人々は島内各所の札所や道路沿いにお接待所を設け、お遍路さんに飲食物を出す「お接待」を行います。また、中にはお遍路さんを自宅に無料で泊め、お接待したりする事もあります。これを「善根宿」といい、現在では珍しい習慣です。本来は徒歩2泊3日で巡拝するのであるが、最近はマイカーやバスで短時間で廻る方も増えてきています。

場所 今治市大島全域
島四国八十八ヶ所


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瓦の実習館

菊間駅から徒歩2分程に位置している「瓦のふるさと公園」内に瓦粘土を使った体験のできるコーナーがあります。指導員がおりますので、花瓶やフラワーポット、ペーパーウェイトなど、様々な作品作りにチャレンジできます。料金は3kg100円、実習台使用料1時間200円、焼き上げ料1つにつき200円とリーズナブルです。出来上がりに約1ヶ月かかりますが、焼きあがった作品は送料着払いで宅配してもらえます。絵や家紋など好きなデザインを彫りこんで焼くプレートや手形なども人気です。(※瓦館の観覧料とは別途料金です。)

場所 今治市菊間町浜3067番地 電話 0897-74-1074
営時間 9:00〜15:00(受付時間) 休業日 月曜日(祝日の場合は翌日)
瓦の実習館


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潮流体験

平成19年4月15日から潮流体験が新しくなって運航開始します。
村上水軍博物館前を出発して、能島、船折瀬戸、見近島などの周辺を「能島潮流丸」で巡る約30分間の体験型観光です。
瀬戸内海の激しい潮流は、鳴門の渦潮や来島海峡が有名で宮窪瀬戸は余り知られていませんが、天然の要塞といわれた能島村上水軍の本拠地「能島」の回りは常に激しい潮流があり、大潮時には最大9ノットで流れます。また宮窪瀬戸は来島海峡の展望と共に「四国の水辺八十八ヶ所」に選ばれ、激しく波打ち沸き立つ海面や岩を洗う早潮など激しくも美しい景観が楽しめます。

場所 村上水軍博物館前埋立地 電話 0897-86-3323
営時間 9:00〜16:00 休業日 月曜日/年末年始
潮流体験


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テクスポート今治

タオル生産量日本一の今治。そのすべてがわかるタオルライフミュージアム、テクスポート今治ではタオルに関する様々な企画が設けられています。館内にはオリジナルブランドのふわり等のタオルを直売するコーナーや、実際にタオルを織っている所を見学できる実演場、自分の写真やイラストをその場でタオルにプリントできるインクジェットのコーナー、レストラン喫茶があります。

場所 今治市東門町5-14-3 電話 0898-23-8700
営時間 9:00〜17:00 休業日 年末年始
テクスポート今治


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門岡養魚場

鈍川温泉を渓谷に沿ってさかのぼること約4キロ。もう人里もないのかと思うころニジマスの養魚場にであいます。おもに鈍川 温泉や朝倉村へ出荷しています。この渓流は高縄半島の1000メートル級の山々を源流としているため水は驚くほど冷たくアマゴやニジマスが多く生息し、温暖な四国にはめずらしく渓流釣りが楽しめます。このあたりは鈍川木地(R317)の龍岡木地と区別しています)と言い以前は十数軒の家がありましたが、今では住んでいる家はこの上流にある一軒だけだといいます。ここを経営している門岡さんもこのあたりに生家がありましたが、今では、今治市から通っています。本格的な渓流釣りができない人もここに来れば釣り堀で楽しむことができ、その上釣ったばかりの魚をその場で塩焼きにして食べさせてもらえます。とてもおいしく、ニジマスを焼く炭も自家製です。夏場は涼を求めて多くの人が訪れ、川で泳いだり釣りをしたりと一日遊ぶことが出来ます。

場所 今治市玉川町鈍川木地 電話 0898-55-2317
営時間 8:00〜17:00 休業日 -
門岡養魚場


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サンライズ糸山

尾道から来ると最終地点、今治からだと出発点。全国に60箇所あるサイクリングターミナルの中の一つ。しまなみ海道では、唯一宿泊施設を持つサイクリングターミナルです。どの部屋からも来島海峡大橋を眺められる最高のロケーション。食事は、館内のしまなみ館で来島海峡の海の幸が食べられる。

場所 今治市砂場町2丁目8番1号 電話 0898-41-3196
営時間 10:00〜18:00 休業日 毎週月曜日
サンライズ糸山


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