しまなみ海道の愛媛県側の沿線の市町村を中心に、この地域を旅する人たちのために観光情報を提供しています。

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中心街南部エリア

鹿ノ子池公園

上から見ると鹿の子の形をしていることから名付けられた、今治市最大のため池です。整備された公園には、緑の相談所や歴史民俗資料館、テニスコートなどがあります。また、2種類の桜が植えられており、桜の名所でもあります。

場所 今治市町谷
鹿ノ子池公園


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四国八十八ヶ所

弘仁6年(815)、弘法大師が42歳のときに人々に災難を除くために開いた霊場が四国霊場と伝えられ、各札所の縁起にも弘仁年間の開創が記されています。平安末期頃からは真言宗の僧侶達が大師ゆかりの地を遍歴することが行われるようになって、四国八十八ヶ所もその修行の道場として順拝が盛んになりました。人間には88の煩悩があり、四国霊場を八十八ヶ所を巡ることによって煩悩が消え、願いが叶うといわれています。
全行程約1450キロに及び、阿波国(発心)・土佐国(修行)・伊予国(菩提)・讃岐国(涅槃)と四国を一周する巡拝は同行二人、つまり弘法大師と共に心身を磨き、大自然の中で生かされている自分自身を見つめ直す修行の旅なのです。徳島県(阿波)23ヵ寺を発心の道場、高知県(土佐)16ヶ寺を修行の道場、愛媛県(伊予)26ヶ寺を菩堤の道場、香川(讃岐)23ヶ寺を涅槃の道場と呼び、計八十八ヶ寺を順に廻ることによって大師が仏門へ入門され、入定に至るまでの足跡をたどることが出来ます。

場所 今治市全域
 


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織田ヶ浜

家族連れや子供の多い海水浴場です。西の端の埋立地には、ウォータースライダーのあるプールもあります。

場所 今治市織田ヶ浜
織田ヶ浜


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