しまなみ海道の愛媛県側の沿線の市町村を中心に、この地域を旅する人たちのために観光情報を提供しています。

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資料館・美術館

吉海郷土文化センター

平成元年5月にオープンした吉海郷土文化センターは、地域の名産である大島石をふんだんに使った5部屋の展示室からなる施設です。郷土出身で、洋画家として人気の高い野間仁根画伯の絵画のほか、地元にゆかりのある武具、民具などの資料の展示もしています。新春には干支や日の出の絵画を展示。バラの季節にはバラのデッサンを多数特別展示し、季節感あふれる企画展も魅力です。

場所 今治市吉海町福田1290番地 電話 0897-84-2566
営時間 9:00〜17:00 休業日 月曜日/年末年始(12/29〜1/3)
吉海郷土文化センター


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吉海町バラ公園

世界のバラ250種5,500株約10万本があり、ほとんど年中花を見ることができます。隣接するローズ館・ローズ村・バラ販売所では、お土産や地元の産品、ミニバラ等も販売しています。

場所 今治市吉海町福田1292番地 電話 -
営時間 - 休業日 年中無休
吉海町バラ公園


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魚島郷土資料館

しまなみ海道今治側の拠点糸山公園と、来島海峡展望館。ここからは、島々が点在する来島海峡と来島海峡大橋を眼前に見ることができます。

場所 越智郡上島町魚島一番耕地1362 電話 -
営時間 8:30〜17:00 休業日 土曜日・日曜日・祝日
 


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岩城郷土館(旧島本陣)

岩城島は、瀬戸内海の中央に位置することで古くより瀬戸内海航路の要衝として栄えました。近世に入ると特に港として重要な機能を持ち、松山藩の公的接待の施設であるお茶屋や参勤交代の時藩主が立ち寄る本陣が設けられました。三浦邸は、その島本陣となったところで、当時、塩田の開発や回船業などで繁栄した豪商であった三浦家がその役割を果たしました。現在もここにはその面影がのこされており、岩城郷土館として一般に開放されています。

場所 越智郡上島町岩城東
岩城郷土館(旧島本陣)


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ところミュージアム大三島

現代彫刻美術館として平成16年春オープンしました。ノエ・カッツ、マリソールらの作品を中心に展示しています。館内及びテラスから瀬戸内海が望める高台に建っています。

場所 今治市大三島町浦戸2362番地3 電話 0898-41-5002
営時間 9:00〜17:00 休業日 月曜日
ところミュージアム大三島


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大三島美術館

昭和15年以降生誕された若い日本画家の新しい作品を中心としたコレクションを公開しています。作家との交流を活かした企画展も毎年開催し好評を得ています。田渕俊夫記念展示室を増設し本画をはじめ、制作過程での作家の感動が直接記録された素描、下図を展示しています。

場所 今治市大三島町宮浦9099 電話 0897-82-1234
営時間 8:30〜17:00 休業日 月曜日(祝日と重なった場合は翌日)
大三島美術館


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大山祇神社宝物館

大山祇神社の宝物館は紫陽殿、大三島海事博物館(葉山丸記念館)、国宝館の3館があります。紫陽殿、国宝館には鎧、兜、刀剣類などが展示され、越智押領使好方の日本最古の大鎧や、河野一族のものや源義経、源頼朝の鎧、大森彦七所用の国宝の大太刀等。宝物館に収蔵の宝物は国宝8点、国重要文化財469点、県重要文化財14点にもなります。大三島海事博物館は昭和天皇の海洋生物御研究の為の御採取船葉山丸を記念して建造されたもので、葉山丸をはじめ昭和天皇の多数の御著書又瀬戸内海を中心とした動、植物の標本が、水軍関係、海事関係資料と共に展示されています。尚全国の鉱山から奉納された代表的な鉱礦石も多数あります。

場所 今治市大三島町宮浦3327 電話 0897-82-0032
営時間 8:30〜16:30(閉館17:00) 休業日 年中無休
大山祇神社宝物館


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村上三島記念館(むらかみさんとうきねんかん)

98年文化勲章を受章した上浦町出身で日本芸術院会員である書家「村上三島」の記念館で氏の膨大な作品が展示されています。書道の真髄を極めたその作品は、その書道一筋の「生」を凝縮させています。その見る人を感動を与える作品群は日本全国に熱烈な愛好者がいます。全長91メートルにも及ぶ壁面に並ぶ氏の作品には圧倒されます。また、村上氏が収集した宗や明、清代の名墨、名硯、古書など貴重な書道関係資料も見ることができます。これら村上三島コレクションとともに、日本最大規模を誇る書作品の所蔵しており、青山杉雨氏、西川寧氏、安東聖空氏、日比野五鳳氏、桑田笹舟氏等の日本を代表する書道家の名作が所蔵されています。

場所 今治市上浦町井口7505 電話 0897-87-4288
営時間 9:00〜17:00 休業日 月曜日
村上三島記念館


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ふるさと歴史公園

木浦港から見える岩ヶ峰の山頂にふるさと歴史公園があります。中世前期の山城を再現したふるさと歴史公園居館は内部に歴史資料が展示されています。3階の展望回廊からは瀬戸内の多島美を楽しむこともできます。

場所 今治市伯方町木浦甲546 電話 0897-72-2374
営時間 9:00〜11:45/13:00〜16:30 休業日 月曜日
ふるさと歴史公園


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石文化運動公園

大島石の産地である「石の町・宮窪町」そのシンボルとして造られました。 大島石を紹介する石文化伝承館や、運動施設などがあり、楽しくご利用いただけます。

場所 今治市宮窪町宮窪
石文化運動公園


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村上水軍博物館

2階の資料展示室では瀬戸内海における能島村上水軍の活躍を古文書や復元品を通して紹介するだけでなく、最新の発掘成果や研究成果を随時紹介、速報しています。また、甲冑や小袖を着たりできる体験コーナーや能島村上家の子孫に伝来する貴重な水軍資料を展示した村上家記念室もあります。1階ではグッズ販売や喫茶コーナーの他、水軍講座に参加したり、文献資料が手にできる図書室もあります。3階の展望室ではしまなみ海道の空中写真のもありますので、潮流の鑑賞と共にお楽しみください。

場所 今治市宮窪町宮窪1285番地 電話 0897-74-1065
営時間 9:00〜17:00 休業日 月曜日/年末年始(12/29〜1/3)
村上水軍博物館


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かわら館

この町は瓦の町として全国的に知られています。海岸沿いに50軒の瓦の窯元が軒を連ねており、およそ700年の歴史を持っています。菊間瓦は、最盛期を迎える明治17年には皇居に御用瓦を納めるという栄誉を得ています。このかわら館は菊間瓦の歴史と伝統を紹介するとともに、文化的にも貴重な作品、現在活躍中の名工による作品など多くの貴重な資料が展示されています。

場所 今治市菊間町浜3067 電話 0898-54-5755
営時間 9:00〜17:00(実習館受付3:00まで) 休業日 月曜日(祝日と重なった場合は翌日)
かわら館


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藤山健康文化公園

レトロな雰囲気をかもしだす水道橋風のアプローチが印象的。妙見山古墳を主要なランドマークとした美しい公園です。斜面を利用した子供の広場にはアスレチック遊具があり、休日にはピクニックなどを楽しむ家族連れでにぎわいます。公園内には、妙見山古墳群を中心とした出土遺物を常設展示している藤山歴史資料館もあります。

場所 今治市大西町宮脇
藤山健康文化公園


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玉川近代美術館

ここ玉川近代美術館は静かです。日々の煩雑な仕事や生活に疲れた時、ここに来れば心が落ち着きます。黒田清隆、藤島武二、ピカソ、ルオー、ユトリロ、他、美術の教科書で名前を見たことある人たちの絵が並んでいます。しかしどれも見る人を優しく包んでくれます。不思議と圧迫感がないのは一階と吹き抜けになったつくりと静けさがそうさせるのかもしれません。

場所 今治市玉川町大野甲86-4 電話 0898-55-2738
営時間 9:00〜17:00 休業日 月曜日/12月27日〜1月1日
玉川近代美術館


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タオル美術館ICHIHIRO

瀬戸内海国立公園、笠松山の麓にいだかれた朝倉の地に、世界にさきがけてタオルライフを提案する新しいスポットが誕生しました。コットンロードを抜け製造工程を見学すると、そこはアートの世界。週間新潮の表紙を手がける成瀬政博氏の原画、多方面で活躍中の俣野温子氏のタオルアート、世界的なおもちゃコレクター北原照久氏のコレクションが時を忘れて、あたたかく出迎えてくれます。

場所 今治市朝倉上甲2930 電話 0898-56-1515
営時間 夏9:30〜18:30/冬9:30〜17:30 休業日 1月第2週〜3月第2週の毎火曜日
タオル美術館ICHIHIRO


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ふるさと美術・古墳館

朝倉村の古墳や遺跡から出土した資料を展示しています。主に、銅鏡、銅剣、木簡、土器、装飾品等があり、さらに映像システムや地形模型、古墳模型、竪穴住居の模型などで昔の生活様式を学習する事が出来ます。

場所 今治市朝倉下甲898番地 電話 0898-56-3466
営時間 9:00〜17:00 休業日 月曜日
ふるさと美術・古墳館


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伊予桜井漆器会館

桜井漆器の歴史はおよそ200年前に始まると言われ、文政11年には月原紋左ヱ門他7軒が漆器を製造していたと記録にあります。当初はいわゆる春慶塗の技法で、庶民が使う漆器として安価な製品が多かったのですが、天保年間に入り重箱の角を櫛歯形に組合せ、櫛指法という桜井漆器独特の技法を完成し、全国に名をはせました。その後輪島、紀州からも熟練工が来桜し、沈金・蒔絵等の技法を高め、現在に伝統を受け継いでいます。

場所 今治市長沢甲340-1 電話 0898-48-0418
営時間 9:00〜18:00 休業日 火曜日(祝祭日の場合翌日休み)
伊予桜井漆器会館


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日本食研(株) 世界食文化博物館

「晩餐館」でおなじみの日本食研では、本社社屋の最上階(10階に)「世界食文化博物館」をオープンしました。世界各国の食文化を幅広く紹介するとともに、楽しく学べる施設です。また、展望通路からは、瀬戸内海の美しい景観が一望できます。ショップでのお買物やレストランでの昼食も可能。

場所 今治市富田新港1丁目3番地 電話 0898-24-1881
営時間 10:30受付開始〜17:30閉館 休業日 土曜日・祝日(第1土曜日を除く)
日本食研(株) 世界食文化博物館


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愛媛文華館

ここには中国の唐三彩の馬、漢の時代の彩陶犬、隋の白磁、や宋、明の時代の陶磁器、又韓国李朝の白磁や秀吉・淀君が所持していた文庫他3点。その他大名物の茶入れ、山田常嘉斎作の印籠など、膨大な所蔵品等々の全国的にも貴重な古美術品が多く展示されています。前館長の二宮兼一氏が個人で収集していた品々をすべて提供し、昭和30年から一般に公開してます。

場所 今治市黄金町2丁目6-2 電話 0898-32-1063
営時間 10:00〜16:00 休業日 月曜日及び祝日の翌日
愛媛文華館


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河野美術館

今治の中心地にある都市型美術館。故河野信一氏が長年に亘って集めた絵巻物や屏風、古書。又、文人や武将、政治家の書など、日本の歴史と文化を彩った人々の直筆の数々およそ12,000点もの文化財的美術品が展示されています。例えば、豊臣秀吉、加藤清正、勝海舟の書、古田織部の茶湯秘伝書、狩野永徳の屏風絵、また芭蕉、一茶、子規の書や絵画などがあります。

場所 今治市旭町1-4-8 電話 0898-23-3810
営時間 9:00〜17:00 休業日 火曜日
河野美術館


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今治城

戦国武将で城作りの名手藤堂高虎によるものです。海水を引き込んだ堀は全国的にもめずらしいと言われています、現在の城は、昭和55年復元されたもので城内には、多くの資料が展示されています。城内には約60本のソメイヨシノが植えられ、桜の名所としても人気です。

場所 今治市通町3-1-3 電話 0898-31-9233
営時間 夏9:00〜17:00/冬9:00〜16:30 休業日 年末3日間
今治城


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糸山公園・来島海峡展望館

しまなみ海道今治側の拠点糸山公園と、来島海峡展望館。ここからは、島々が点在する来島海峡と来島海峡大橋を眼前に見ることができます。糸山展望台からは来島村上氏の拠点、波止浜湾口に位置する来島を望めます。

場所 今治市小浦町2丁目5-2 電話 0898-41-5002
営時間 10:00〜18:00 休業日 月曜日(祝日と重なった場合は翌日)
糸山公園・来島海峡展望館


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