しまなみ海道の愛媛県側の沿線の市町村を中心に、この地域を旅する人たちのために観光情報を提供しています。

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神社・仏閣

大熊寺

大熊寺には樹齢200年以上といわれる立派なノダフジがあり、大幹は周囲約80cm、棚面積は200平方mあります。今治市の天然記念物に指定されており、5月にフジが見頃を迎えると多くの見物人で賑わいます。

場所 今治市小泉1丁目7-25 電話 0898-31-0620
大熊寺


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亀井八幡神社

港から篠塚集落を抜けた奥まったところにある神社で、創建は300年以上前の元禄6年(1693)と伝えられています。8000平方m以上もある敷地は平地がほとんどない島で、古くから氏神としていかに大切にされてきたかを物語っています。境内には、南北朝時代の武将篠塚伊賀守の墓といわれる宝篋印塔があります。保存状態が非常に良好で、国の重要文化財に指定されています。

場所 越智郡上島町魚島
亀井八幡神社


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定光寺

定光寺は、その九司山と弓削大橋との間の非常に見晴らしのいい場所にあり真下に弓削大橋を望めます。定光寺の観音堂は、国の重要文化財に指定されていて非常に小さなお堂ですが釘や金物を使わない組物形式で建てられており、天井板の墨書きから1463年の建立と考えられています。

場所 越智郡上島町弓削土生241 電話 0897-77-3507
定光寺


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弓削神社

道鏡伝説が残る弓削神社は燧灘に面した浜都湾の法王ヶ浜に建っています。神社創建の年代は定かではありませんが、応長元年(1311年)の記録にある浜戸宮がその前身であると考えられています。

場所 越智郡上島町弓削
弓削神社


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生名八幡神社

生名八幡神社は、生名島唯一の神社です。 それもそのはずで、明治に入ってすぐのころ島中に多くあった小さな神社をすべてこの神社に併合したといいます。本殿は、大きく新しい立派なものです。また、境内には資料館があり、珍しい絵馬や船具などが展示されています。

場所 越智郡上島町生名946 電話 0897-76-2074
生名八幡神社


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祥雲寺

岩城島の西部にある祥雲寺の観音堂は 室町時代中期、京都の金閣寺や銀閣寺と ほぼ同時期のもので国の重要文化財に指定されています。本堂の裏手にあるウバメガシの大木は樹齢600年といわれ、寺から見ると緑の雲の上に突き出たように立っています。一見すると大木には見えないのですが、下から見上げると何本もの枝が大きく張っています。枝の広がりは30メートルあるそうです。

場所 越智郡上島町岩城西部3019 電話 0897-75-2022
祥雲寺


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救世観音堂

観音崎の展望台から1kmほど遊歩道を南に進んだところにあります。釘を一切使用せず、くさび留めだけで建てられた観音堂は、建設当時の技術の高さを物語っています。お堂の中に安置されている救世観音像は、弘法大師が一刀彫したといわれています。

場所 今治市関前観音崎
救世観音堂


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姫子島神社

村の中央にある大きな神社です。毎年、弓祈祷というお祭りが催されます。

場所 今治市関前村岡村
姫子島神社


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大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)

今からおよそ2600年くらい前、神武天皇御東征(南九州地方より奈良地方へ御東征したと伝えられています。)にさきがけて、御祭神、大山積大神の子孫小千命が先駆者として伊予二名国(四国)に渡り瀬戸内海の治安を司どっていたとき芸予海峡の要衡である御島(大三島)を神地と定め鎮祭したことにはじまると伝えられます。御祭神は、大山積大神で天照大神の兄神に当り、天孫瓊々杵尊御降臨に際し御子女神木花開耶姫命を皇妃として国を奉られたわが国建国の大神で、山幸神(山林・鉱山の神)、和多志神(航海の神)、大水上神(地水、稲作の神)、塩筒神(陸上・海上交通の知識神)、事勝国勝長狭神(戦勝の神)が祀られ御神徳のある由緒ある神社です。

場所 今治市大三島町宮浦3327 電話 0897-82-0032
大山祇神社


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芋地蔵(向雲寺)

下見吉十郎は、4人の子供を幼くしてなくし、ただ一人回国巡礼の旅にでた際、旅のなかでサツマイモに出会いました。その味と栽培の簡便さに感動し何とか島に持ち帰ろうとしましたが、当時薩摩から持ち出し禁止でした。しかし、苦労の末持ち帰ることに成功しこの地方に普及させました。その後の享保の大飢饉にも大三島だけではなく付近の島々からも一人の餓死者も出すことがなかったばかりか藩へ多量の米を供出したといいます。その後彼は自らを古岩独釣と号して、余生を静かにおくりました。島の人たちは彼の生涯を忘れまいと、芋をいただく地蔵尊を刻んで向雲寺背後の墓地の最高部へ祀り、彼の命日は「いもじぞうさん」と呼ばれる報恩の行事の日として今に至っています。上浦芸術館にはこの下見吉十郎の回国巡礼の旅日記や芋の種子の伝来の貴重な資料が展示されています。

場所 今治市上浦町瀬戸1754 電話 0897-87-2165
芋地蔵(向雲寺)


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禅興寺

能島村上水軍の菩提寺として古くからここ伯方島にあります。写真はその鐘と大楠。

場所 今治市伯方町木浦甲3645 電話 0897-72-0126
禅興寺


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喜多浦八幡神社(きたうらはちまんじんじゃ)

白鳳2年(673)年に創建されました。奉納されている八幡船の模型は1829年当時のもので大変貴重な文化財です。

場所 今治市伯方町池田
喜多浦八幡神社


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高龍寺

瀬戸内海に勢力を誇った村上水軍の菩提寺。水軍の祖村上義弘の墓があります。

場所 今治市吉海町名2916-2 電話 0897-84-2129
高龍寺


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加茂神社

菊間川沿いの道を数キロ上って行くと左手に加茂神社が見えます。毎年10月第3日曜の秋祭りには愛媛県の無形文化財に指定されているお供馬の走り込みが行われます。菊間町は昔、京都加茂別雷神社の神領だったということでそこの競べ馬の流れを汲んでいると言われます。おそらくは農作業に使われていた馬をねぎらう意味もありこの秋の収穫祭にあわせて行われていたものだと思われます。お供馬ばかりが脚光を浴びていますが、神輿も決してひけをとりません。すでに前日の早朝に宮出しを終えた各神社の神輿が一同に集まりお供馬の走り込みのあと境内を練ります。およそ20余りの大小の御輿が土埃をたてながら走り、練り歩き、はちあわせます。その後、それぞれの町へ出ていくのです。その日のうちに宮入をする事は希です。

場所 今治市菊間町浜1989 電話 0898-54-3132
加茂神社


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遍照院

国道沿い菊間港のすぐ前にある遍照院は、弘法大師42歳の時の建立とされており、厄除け大師を本尊としています。毎年節分の日には厄除けの行事が催されます。ここの豆まきは「福は内、鬼は外」ではなく「福は内、鬼も内」となります。さすがに鬼瓦の産地だけはあります。その年の厄年の男女がわらじを履いて厄を脱ぎ、福を授かる「わらじ祈祷」また41歳の厄男たちによって大鬼瓦の御輿がかつがれ境内を練り歩きます。普段この大鬼瓦は海側の門の左右に据えられています。この時期には、厄年にあたる人たちが県内外から多く訪れ、厄おとしの祈祷を受けている姿をよく見かけます。

場所 今治市菊間町浜89 電話 0898-54-3128
遍照院


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四国霊場58番札所仙遊寺

仙遊寺は、作礼山の中腹にあります。今治市内から来島海峡大橋まで下界を一望できます。阿坊仙人という僧が40年住んでいましたが、ある時その仙人の遊ぶ姿が雲とともにかき消えてしまいました。そのことからこの寺の名前がついたと言われています。栄福寺と共に犬塚池の伝説を持っています。大きな山門からの旧参道には、空海ゆかりの井戸があり、霊水として諸病に効き目があったと伝えられています。

場所 今治市玉川町別所 電話 0898-55-2141
四国霊場58番札所仙遊寺


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四国霊場57番札所栄福寺

栄福寺は、瀬戸内海で多くおこる海難事故を知った空海が海神供養をしたところ、鎮まった海から阿弥陀如来が現れそれを本尊として建てられました。ひなびた山里にある静かな寺です。

場所 今治市玉川町八幡甲200 電話 0898-55-2432
四国霊場57番札所栄福寺


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満願寺

毎年桜の季節になると見事な花を楽しませてくれます。

場所 今治市朝倉下甲145 電話 0898-56-2057
満願寺


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四国霊場59番札所国分寺

国分寺は巨大な寺院でした。度重なる戦乱で焼失し、いまは当時の場所から100m西に位 置します。規模は縮小されましたが、今も壮大な当時を偲ばせる巨大な礎石や数々の出土品は旧国分寺として国指定の文化財になっています。春にはツツジや桜に彩られ、今治市指定天然記念物「唐椿」も見ものです。

場所 今治市国分4丁目1-33 電話 0898-48-0533
四国霊場59番札所国分寺


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四国霊場56番札所泰山寺

泰山寺は、石垣を積み上げた高台の上にあります。度々洪水がおきていた蒼社川の堤防を空海が築き、その土砂加持の秘宝の満願の日に地蔵菩薩を刻み建立したのがこの寺です。

場所 今治市小泉1丁目9-18 電話 0898-22-5959
四国霊場56番札所泰山寺


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四国霊場55番札所南光坊

南光坊は、元々大三島の大山祇神社の別宮として創設されたため、八十八ヵ所のうちここだけ「坊」という名が付いています。今治で最もにぎやかな場所にあるため市民の参拝も多いお寺です。

場所 今治市別宮町3丁目1 電話 0898-22-2916
四国霊場55番札所南光坊


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四国霊場54番札所延命寺

延命寺は、元は今よりももっと西の近見山頂にありました。山門は、元は今治城の城門であったといわれています。

場所 今治市阿方甲636 電話 0898-22-5696
四国霊場54番札所延命寺


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志島ヶ原・綱敷天満神社(ししまがはら・つなしきてんまんじんじゃ)

小さな海水浴場と近くに菅原道真公ゆかりの綱敷天満神社がある。約11haの広大な地に展開するアカマツ、クロマツの老樹約2,500本の群落は絶景です。その中に菅原道真公が濡れた衣を乾かしたといういわれのある衣干し岩があります。国指定の名勝地になっています。

場所 今治市桜井6丁目2-1(綱敷天満神社) 電話 0898-48-0038(綱敷天満神社)
志島ヶ原・綱敷天満神社


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