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大三島・関前エリア
鼻栗瀬戸展望台
大三島と伯方島の間の急流で知られる鼻栗瀬戸と、しまなみ海道の唯一のアーチ橋である大三島橋を目前に見られる展望台です。皇太子殿下が来島した際に詠まれた歌を上浦町出身の書道家、村上三島氏が書した句碑が立っています。
| 場所 | 今治市上浦町瀬戸4641 |
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甘崎城跡
663年に唐軍の侵攻に備えて築城された、日本最古の水軍城です。現在は石垣の一部ほどしか残っていませんが、古城の面影を感じることができます。定期船や橋などの上陸手段のない無人島ですが、城の土台に使われていた大きな石が海面に現れ、島から島まで歩いて渡れることが年に数回あります。潮の干満の大きい時にこの現象がおこります。
| 場所 | 今治市上浦町甘崎 | 電 話 | お問い合わせ0897-87-3000 |
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岡村大橋
岡村島から中ノ島につながる岡村大橋。川に架かる橋のように見えますが、この橋は海に架かる橋です。
| 場所 | 今治市岡村島から広島県中ノ島間 |
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多々羅大橋
多々羅大橋は橋長1480m、中央支間長890mの世界有数の斜張橋で、フランスのノルマンディー橋と姉妹橋縁組をしています。
| 場所 | 今治市大三島から広島県生口島間 |
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大三島橋
鼻栗瀬戸をまたいで2つの島を結ぶ白いアーチ橋が「大三島橋」。隣の伯方島とを結んでいます。
| 場所 | 今治市伯方島から大三島間 |
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正月鼻古墳公園
5世紀初頭に作られた古墳をそのまま歴史公園にしています。ここでは箱形石棺4基が見つかっていて、そのうちの2基からは人骨、鉄剣、鉄刀が出土しています。なかでも中四国地方の出土品としては珍しい、薄緑色の緑色凝灰石で作られた紡錘車型石製品は、当時の豪族が権威のシンボルとして所持していたものです。
| 場所 | 今治市関前村正月鼻 |
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救世観音堂
観音崎の展望台から1kmほど遊歩道を南に進んだところにあります。釘を一切使用せず、くさび留めだけで建てられた観音堂は、建設当時の技術の高さを物語っています。お堂の中に安置されている救世観音像は、弘法大師が一刀彫したといわれています。
| 場所 | 今治市関前観音崎 |
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大下灯台(おおげとうだい)
瀬戸内海の中でも急潮激浪で 海の難所とされてきたこの場所には、元文5(1740)年に観音崎の常夜燈が設置されました。明治維新の時に廃灯され明治27(1894)年灯台が完成し瀬戸内海航路の安全を見守る案内役となりました。来島海峡付近では、最も歴史ある灯台です。この灯台に隣接するみんなの広場には日本を代表する俳優の1人である森繁久弥氏の詩碑があります。昭和63年に新しい灯台が反対側の岬に造られました。
| 場所 | 愛媛県今治市関前大下 |
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観音崎
クロマツの老木が生い茂り、所々白い石灰岩が露出する奇勝が堪能できるのが観音崎です。岡村島の西南に突き出た高さ30m、長さ300mの岬で眺めが抜群です。瀬戸内独持の風景美を楽しみながらのハイキングができる遊歩道や休憩所があります。桜の名所としても知られています。
| 場所 | 今治市関前村観音崎 |
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姫子島神社
村の中央にある大きな神社です。毎年、弓祈祷というお祭りが催されます。
| 場所 | 今治市関前村岡村 |
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ナガタニ展望台
標高125mの長谷山をみかん畑をぬって山道を進むと山頂に白くペイントしたコンクリートのナガタニ展望台があります。夕方からは展望台にライトが灯ってロマンチックな雰囲気満点です。
| 場所 | 今治市関前村 |
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ところミュージアム大三島
現代彫刻美術館として平成16年春オープンしました。ノエ・カッツ、マリソールらの作品を中心に展示しています。館内及びテラスから瀬戸内海が望める高台に建っています。
| 場所 | 今治市大三島町浦戸2362番地3 | 電話 | 0898-41-5002 |
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| 営時間 | 9:00〜17:00 | 休業日 | 月曜日 |

大三島美術館
昭和15年以降生誕された若い日本画家の新しい作品を中心としたコレクションを公開しています。作家との交流を活かした企画展も毎年開催し好評を得ています。田渕俊夫記念展示室を増設し本画をはじめ、制作過程での作家の感動が直接記録された素描、下図を展示しています。
| 場所 | 今治市大三島町宮浦9099 | 電話 | 0897-82-1234 |
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| 営時間 | 8:30〜17:00 | 休業日 | 月曜日(祝日と重なった場合は翌日) |

大山祇神社宝物館
大山祇神社の宝物館は紫陽殿、大三島海事博物館(葉山丸記念館)、国宝館の3館があります。紫陽殿、国宝館には鎧、兜、刀剣類などが展示され、越智押領使好方の日本最古の大鎧や、河野一族のものや源義経、源頼朝の鎧、大森彦七所用の国宝の大太刀等。宝物館に収蔵の宝物は国宝8点、国重要文化財469点、県重要文化財14点にもなります。大三島海事博物館は昭和天皇の海洋生物御研究の為の御採取船葉山丸を記念して建造されたもので、葉山丸をはじめ昭和天皇の多数の御著書又瀬戸内海を中心とした動、植物の標本が、水軍関係、海事関係資料と共に展示されています。尚全国の鉱山から奉納された代表的な鉱礦石も多数あります。
| 場所 | 今治市大三島町宮浦3327 | 電話 | 0897-82-0032 |
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| 営時間 | 8:30〜16:30(閉館17:00) | 休業日 | 年中無休 |

大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)
今からおよそ2600年くらい前、神武天皇御東征(南九州地方より奈良地方へ御東征したと伝えられています。)にさきがけて、御祭神、大山積大神の子孫小千命が先駆者として伊予二名国(四国)に渡り瀬戸内海の治安を司どっていたとき芸予海峡の要衡である御島(大三島)を神地と定め鎮祭したことにはじまると伝えられます。御祭神は、大山積大神で天照大神の兄神に当り、天孫瓊々杵尊御降臨に際し御子女神木花開耶姫命を皇妃として国を奉られたわが国建国の大神で、山幸神(山林・鉱山の神)、和多志神(航海の神)、大水上神(地水、稲作の神)、塩筒神(陸上・海上交通の知識神)、事勝国勝長狭神(戦勝の神)が祀られ御神徳のある由緒ある神社です。
| 場所 | 今治市大三島町宮浦3327 | 電話 | 0897-82-0032 |
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村上三島記念館(むらかみさんとうきねんかん)
98年文化勲章を受章した上浦町出身で日本芸術院会員である書家「村上三島」の記念館で氏の膨大な作品が展示されています。書道の真髄を極めたその作品は、その書道一筋の「生」を凝縮させています。その見る人を感動を与える作品群は日本全国に熱烈な愛好者がいます。全長91メートルにも及ぶ壁面に並ぶ氏の作品には圧倒されます。また、村上氏が収集した宗や明、清代の名墨、名硯、古書など貴重な書道関係資料も見ることができます。これら村上三島コレクションとともに、日本最大規模を誇る書作品の所蔵しており、青山杉雨氏、西川寧氏、安東聖空氏、日比野五鳳氏、桑田笹舟氏等の日本を代表する書道家の名作が所蔵されています。
| 場所 | 今治市上浦町井口7505 | 電話 | 0897-87-4288 |
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| 営時間 | 9:00〜17:00 | 休業日 | 月曜日 |

芋地蔵(向雲寺)
下見吉十郎は、4人の子供を幼くしてなくし、ただ一人回国巡礼の旅にでた際、旅のなかでサツマイモに出会いました。その味と栽培の簡便さに感動し何とか島に持ち帰ろうとしましたが、当時薩摩から持ち出し禁止でした。しかし、苦労の末持ち帰ることに成功しこの地方に普及させました。その後の享保の大飢饉にも大三島だけではなく付近の島々からも一人の餓死者も出すことがなかったばかりか藩へ多量の米を供出したといいます。その後彼は自らを古岩独釣と号して、余生を静かにおくりました。島の人たちは彼の生涯を忘れまいと、芋をいただく地蔵尊を刻んで向雲寺背後の墓地の最高部へ祀り、彼の命日は「いもじぞうさん」と呼ばれる報恩の行事の日として今に至っています。上浦芸術館にはこの下見吉十郎の回国巡礼の旅日記や芋の種子の伝来の貴重な資料が展示されています。
| 場所 | 今治市上浦町瀬戸1754 | 電話 | 0897-87-2165 |
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