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大西・菊間エリア
えひめの自然百選・歌仙公園(かせんこうえん)
歌仙公園は、玉川町へと抜ける山道を上っていくと丁度中腹あたりにあります。 地元では「お滝」と呼ばれています。水量は少ないですが、長い距離を変化しながら流れる観音滝、それとは対象的に男性的な勢いのある霧合の滝、二つの滝を持っているためそう呼ばれています。水の音と鳥の声を聞きながらの遊歩道は実に心地よく、春は桜が秋は紅葉が楽しめる、えひめの自然百選にも選ばれた名所です。
| 場所 | 今治市菊間町松尾 |
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加茂神社
菊間川沿いの道を数キロ上って行くと左手に加茂神社が見えます。毎年10月第3日曜の秋祭りには愛媛県の無形文化財に指定されているお供馬の走り込みが行われます。菊間町は昔、京都加茂別雷神社の神領だったということでそこの競べ馬の流れを汲んでいると言われます。おそらくは農作業に使われていた馬をねぎらう意味もありこの秋の収穫祭にあわせて行われていたものだと思われます。お供馬ばかりが脚光を浴びていますが、神輿も決してひけをとりません。すでに前日の早朝に宮出しを終えた各神社の神輿が一同に集まりお供馬の走り込みのあと境内を練ります。およそ20余りの大小の御輿が土埃をたてながら走り、練り歩き、はちあわせます。その後、それぞれの町へ出ていくのです。その日のうちに宮入をする事は希です。
| 場所 | 今治市菊間町浜1989 | 電話 | 0898-54-3132 |
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遍照院
国道沿い菊間港のすぐ前にある遍照院は、弘法大師42歳の時の建立とされており、厄除け大師を本尊としています。毎年節分の日には厄除けの行事が催されます。ここの豆まきは「福は内、鬼は外」ではなく「福は内、鬼も内」となります。さすがに鬼瓦の産地だけはあります。その年の厄年の男女がわらじを履いて厄を脱ぎ、福を授かる「わらじ祈祷」また41歳の厄男たちによって大鬼瓦の御輿がかつがれ境内を練り歩きます。普段この大鬼瓦は海側の門の左右に据えられています。この時期には、厄年にあたる人たちが県内外から多く訪れ、厄おとしの祈祷を受けている姿をよく見かけます。
| 場所 | 今治市菊間町浜89 | 電話 | 0898-54-3128 |
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かわら館
この町は瓦の町として全国的に知られています。海岸沿いに50軒の瓦の窯元が軒を連ねており、およそ700年の歴史を持っています。菊間瓦は、最盛期を迎える明治17年には皇居に御用瓦を納めるという栄誉を得ています。このかわら館は菊間瓦の歴史と伝統を紹介するとともに、文化的にも貴重な作品、現在活躍中の名工による作品など多くの貴重な資料が展示されています。
| 場所 | 今治市菊間町浜3067 | 電話 | 0898-54-5755 |
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| 営時間 | 9:00〜17:00(実習館受付3:00まで) | 休業日 | 月曜日(祝日と重なった場合は翌日) |

藤山健康文化公園
レトロな雰囲気をかもしだす水道橋風のアプローチが印象的。妙見山古墳を主要なランドマークとした美しい公園です。斜面を利用した子供の広場にはアスレチック遊具があり、休日にはピクニックなどを楽しむ家族連れでにぎわいます。公園内には、妙見山古墳群を中心とした出土遺物を常設展示している藤山歴史資料館もあります。
| 場所 | 今治市大西町宮脇 |
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