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桜井・湯ノ浦・朝倉エリア
タオル美術館ICHIHIRO
瀬戸内海国立公園、笠松山の麓にいだかれた朝倉の地に、世界にさきがけてタオルライフを提案する新しいスポットが誕生しました。コットンロードを抜け製造工程を見学すると、そこはアートの世界。週間新潮の表紙を手がける成瀬政博氏の原画、多方面で活躍中の俣野温子氏のタオルアート、世界的なおもちゃコレクター北原照久氏のコレクションが時を忘れて、あたたかく出迎えてくれます。
| 場所 | 今治市朝倉上甲2930 | 電話 | 0898-56-1515 |
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| 営時間 | 夏9:30〜18:30/冬9:30〜17:30 | 休業日 | 1月第2週〜3月第2週の毎火曜日 |

笠松山・野々瀬古墳群
瀬戸内海国立公園笠松山は朝倉村のシンボルというべき山で、標高357mに位置する山頂には観音堂もあります。(三角測量によると、標高328m)平安中期、浮穴太夫河野為世の隠居城となり、世々その子孫、岡氏の居城となりました。南北朝を経て、室町時代まで戦の舞台となった歴史のある山です。また、笠松山の南麓、野々瀬の登山道周辺には多くの群集墳があり、多くの人々の散策コースとなっています。
| 場所 | 今治市朝倉 |
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満願寺
毎年桜の季節になると見事な花を楽しませてくれます。
| 場所 | 今治市朝倉下甲145 | 電話 | 0898-56-2057 |
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ふるさと美術・古墳館
朝倉村の古墳や遺跡から出土した資料を展示しています。主に、銅鏡、銅剣、木簡、土器、装飾品等があり、さらに映像システムや地形模型、古墳模型、竪穴住居の模型などで昔の生活様式を学習する事が出来ます。
| 場所 | 今治市朝倉下甲898番地 | 電話 | 0898-56-3466 |
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| 営時間 | 9:00〜17:00 | 休業日 | 月曜日 |

四国霊場59番札所国分寺
国分寺は巨大な寺院でした。度重なる戦乱で焼失し、いまは当時の場所から100m西に位 置します。規模は縮小されましたが、今も壮大な当時を偲ばせる巨大な礎石や数々の出土品は旧国分寺として国指定の文化財になっています。春にはツツジや桜に彩られ、今治市指定天然記念物「唐椿」も見ものです。
| 場所 | 今治市国分4丁目1-33 | 電話 | 0898-48-0533 |
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伊予桜井漆器会館
桜井漆器の歴史はおよそ200年前に始まると言われ、文政11年には月原紋左ヱ門他7軒が漆器を製造していたと記録にあります。当初はいわゆる春慶塗の技法で、庶民が使う漆器として安価な製品が多かったのですが、天保年間に入り重箱の角を櫛歯形に組合せ、櫛指法という桜井漆器独特の技法を完成し、全国に名をはせました。その後輪島、紀州からも熟練工が来桜し、沈金・蒔絵等の技法を高め、現在に伝統を受け継いでいます。
| 場所 | 今治市長沢甲340-1 | 電話 | 0898-48-0418 |
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| 営時間 | 9:00〜18:00 | 休業日 | 火曜日(祝祭日の場合翌日休み) |

志島ヶ原・綱敷天満神社(ししまがはら・つなしきてんまんじんじゃ)
小さな海水浴場と近くに菅原道真公ゆかりの綱敷天満神社がある。約11haの広大な地に展開するアカマツ、クロマツの老樹約2,500本の群落は絶景です。その中に菅原道真公が濡れた衣を乾かしたといういわれのある衣干し岩があります。国指定の名勝地になっています。
| 場所 | 今治市桜井6丁目2-1(綱敷天満神社) | 電話 | 0898-48-0038(綱敷天満神社) |
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