しまなみ海道の愛媛県側の沿線の市町村を中心に、この地域を旅する人たちのために観光情報を提供しています。

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岩城島エリア

長江港

岩城島北東部にある長江港からは、因島土生へ向かう船が出ています。ここには、白壁のロマンチックな時計台が島へ来る人々を出迎えてくれます。

場所 越智郡上島町岩城長江
長江港


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岩城郷土館(旧島本陣)

岩城島は、瀬戸内海の中央に位置することで古くより瀬戸内海航路の要衝として栄えました。近世に入ると特に港として重要な機能を持ち、松山藩の公的接待の施設であるお茶屋や参勤交代の時藩主が立ち寄る本陣が設けられました。三浦邸は、その島本陣となったところで、当時、塩田の開発や回船業などで繁栄した豪商であった三浦家がその役割を果たしました。現在もここにはその面影がのこされており、岩城郷土館として一般に開放されています。

場所 越智郡上島町岩城東
岩城郷土館(旧島本陣)


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祥雲寺

岩城島の西部にある祥雲寺の観音堂は 室町時代中期、京都の金閣寺や銀閣寺と ほぼ同時期のもので国の重要文化財に指定されています。本堂の裏手にあるウバメガシの大木は樹齢600年といわれ、寺から見ると緑の雲の上に突き出たように立っています。一見すると大木には見えないのですが、下から見上げると何本もの枝が大きく張っています。枝の広がりは30メートルあるそうです。

場所 越智郡上島町岩城西部3019 電話 0897-75-2022
祥雲寺


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積善山

岩城島は瀬戸内しまなみ海道のほぼ中心に位置しています。その岩城島の中央部に積善山があり、山頂にある展望台から眺める360°の大パノラマは瀬戸内海の多島美が最も美しく楽しめます。春になると3,000本の桜が山に彩りを添え、見る人を楽しませてくれます。また、この山にはパラグライダーのテイクオフ施設があり、夏の天気のいい日にはパラグライダーの滑空する様子を見ることが出来ます。

場所 越智郡上島町岩城
積善山


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