しまなみ海道サイクリング。自転車でもっと楽しく。



アラフォーがゆく!しまなみ海道・島めぐりゆるゆる旅

因島 参りました!水軍スカイラインはスゴかった!

因島編

いくつもの顔を持つ因島。つかみどころがないのが面白い!?はっさく・モアイに恐竜・造船所?今と昔が交錯する不思議な島をぐるり一周。

走行マップ〜因島〜
行程

美しい斜張橋

今日は生口島から生口橋を渡り因島(いんのしま)へ。
お隣の生口島と因島をつなぐ「生口橋」は全長790mの斜張橋です。多々羅大橋を見た後だとちょっと地味に見えてしまったりするんですが、完成時には世界最長の斜張橋だったそうです。中央径間を鋼製、側径間をコンクリート製とした複合構造は我が国では初めての試みで、この生口橋の建設にあたって採用された様々な技術が後に世界最長の斜張橋・多々羅大橋を誕生させる大きな力になったといわれています。この橋があったからこその多々羅大橋。そう思うと感慨深いものがあります。橋にのぼってすぐ、生口島側に料金所があり50円を投入。心地いい風を感じながらあっという間に走り終えました。

因島は以前は「因島市」でしたが、今は広島県尾道市の行政区分になっています。地元の人は「いんとう」と呼んでいます。が、正しくは「いんのしま」。推奨のサイクリングロードは因島をかすめる形で因島橋のたもとまで縦走する10kmほどのルートですが、この道は車の通行量も多く、あまり島らしさを楽しめる道ではないようです。これまでに何度か車で通ったことがあるのですが、道幅の狭い箇所もあり、すれすれのところを車が追い抜いたりしてサイクリストにはちょっと大変そう(というかあまり快適ではなさそう)という印象をもっていました。そんなわけで、実はあまりいい印象がなかった因島のサイクリングロード。(ゴメンナサイ)せっかくなら島を一周するルートで、今回は存分に因島を楽しんでみようと思います。

潮風を感じながら爽快に走りぬけます。


名物!?はっさく大福

自歩道から一般道に下りて右折、先ほど渡った生口橋の真下を通ります。真下から見る橋はすごい迫力ですよ。橋に圧倒されていると見落としそうになるのですが早速この付近におすすめスポットが。因島南ICのすぐ側にある「はっさく屋」さんです。こちらのお店のはっさく大福はいまやサイクリストには有名なお店。以前は「かしはら商店」さんとして土生(はぶ)港近くにお店を構えていたのですが、ご主人が引退されお弟子さんにのれん分けをされたのだそうです。屋号も「はっさく屋」と変え、今の場所で4年目だそう。実は「かしはら商店」さん時代、私はここのはっさく大福が大好きで時々買っていました。お店がなくなったのでもう食べられないと思っていたところに、このはっさく屋さんのことを聞いて本当にうれしい!パッケージもたぶん当時と同じ。見た目もおいしさも同じでした。

お店の前の防波堤に座ってはっさく大福を頬張ります。いっただきまーす!う〜ん、はっさくのほろ苦さと白あんが絶妙。変わらず美味しい。今日も立ち寄っているサイクリストがたくさんいました。運動すると甘いものがほしくなりますよねー。(言い訳?)お店の方もサイクリストの対応に慣れています。「すいませーん、トイレ貸してくださーい」「はーいどうぞ!!」なんてやりとりも…。きっと毎日たくさんの自転車の方が来られるのでしょうね。

はっさく大福で少しおなかを満たし、317号線直進。この付近は大型家電店やスーパー、コンビニ、パチンコ店などが立ち並び、車も人も多いのです。ギリギリのところを車が通ります。ちょっと怖いな〜〜。やっぱり他の島と比べると因島のこの辺りの道路は走りにくいかも…。

生口橋の真下を通り通ります。はっさく大福をいただきます!

他にも果物を使った大福が。はっさく屋のご主人。
この日もたくさんのサイクリストが立ち寄っていました。
※はっさく屋は、現在大浜町に移転しました。下記参照。


重井の古い家並み

途中317号線は右に折れ、直進ルートは366号線にかわりました。まっすぐ海添いの道を行くと重井町というエリアにやってきました。この重井という地区は、今も古い民家が残る湊町。蔵のようなつくりで、窓を漆喰で装飾している家がたくさんあります。今でも生活しているお宅のようです。風情があっていいですね。でもどうしてこのようなつくりの家なのでしょう?すぐ近くに重井港(重井西港)があるようなので、観光案内所のようなものがあるかも?と少し期待しつつ港へ行ってみました。

パンフレットには重井港にもレンタサイクルがあると書いています。ということは案内所もあるのかな。と港をグルグル歩いてみましたが、どこにあるのかよくわかりませんでした…。船が出てしまうと港も無人??なぜか港務所に隣接してY新聞の販売店が。…どんなシステムだろう?まさか新聞屋さんが港を運営してるワケはないし。船の時間に合わせて人が来るのかな。それともたまたま休憩中?付近には誰もいません!お〜い。島人はいずこへ??待合のタクシーの中で運転手さんがグーグー昼寝中(笑)のどかだなあ〜。

重井の町並みのナゾを残しつつ、366号線に戻り少し進むと小さな峠がありました。因島に入って初めての上り坂。ちょっとキツイ!でもこのあたりからはずいぶん車が少なくなり快適に走ることができるようになりました。出発してから重井の町までは道幅が狭く大型車も多かったので…ちょっとホッとします。

重井は古い民家が残る静かな町でした。

重井港からは三原行きのフェリーがでています。
まるで蔵のような重厚なつくりの民家。

窓の装飾はそれぞれの家で特長があるようでした。


なぜかモアイ像と恐竜像?

道も走りやすくなったところで快調に飛ばします。しばらく道なりにすすみ、突き当たりの海沿いに出るとなぜかそこにはモアイ像が!!3人仲良く並んでいます。よく見ると親子のよう?なぜここにモアイ像があるのでしょう?キャンプ場兼お土産物店のようですが、今は営業している気配はありません。が、自動販売機などはちゃんと作動するので廃業しているわけでもなさそう?開いていたらお店の人にモアイの由来を聞いてみたかったのですが、残念。ちなみに入口にはえびす像。石像だったらもうなんでもアリなのかも?(笑)

モアイを通り過ぎ、海沿いを走っていると正面に因島大橋が見えてきました。道の先に見えるのは、因島大橋記念公園の中にポツンと立つ巨大な白い恐竜像です。かなり大きいです。モアイ像といいこの恐竜といい、いったい何なのでしょう?因島と何か関係が?

なぜモアイ?なぜ恐竜?

因島大橋がきれいにみえました。


絶景!青い海と白亜の灯台

恐竜像を過ぎ因島大橋方面に向かって坂道をのぼっていると、左に「大浜埼灯台」の案内板が出ていました。少し寄り道をしてみます。さらに坂をのぼると左手に灯台への小道があります。車は入れない道のようです。自転車を押して行ってみました。

細い小道を300mほど進むと、眼下に白亜の灯台。そして目の前に広がる青い海、そして因島大橋。なんて美しいのでしょう!!思わず息を呑む景色でした。どうやらここは因島八景にも選ばれている絶景ポイントだそうです。こんな素晴らしい景色が楽しめる場所なのに誰もいない!!もったいないなーと思いつつも、この景色を独り占めできるのはかなり嬉しい(笑)

因島大橋がかかる海峡を「布刈(めかり)瀬戸」といいます。その海峡を航行する船の目印として、この大浜崎灯台は明治27年より活躍してきたそうです。その灯台のそばには「灯台記念館」(旧大浜崎船舶通行潮流信号所)があり灯台に関する資料が展示されているそうですが、鍵がかかっていて入ることはできませんでした。

それにしてもホントすばらしい景色でしたよ!石段に腰掛けて海を見ながら一日中読書でもしたい気分です(笑)

宿舎は灯台記念館として保存されています。

白亜の灯台。空と海の青によく映えます。
布刈瀬戸の美しい景色を独り占め。


囲碁の聖地

高架を過ぎるとしばらくは平坦な道が続き海を見ながらのんびりと走ります。小さな橋をわたりすこしすすむと右に「本因坊秀策囲碁記念館」へ行くことができるようです。すぐ近くのようなのでちょっと寄ってみます。
住宅地の中にありました。本因坊 秀策(ほんいんぼう しゅうさく)は江戸時代に活躍した囲碁棋士。因島の出身です。19戦19勝無敗の大記録を作り本因坊道策と並び棋聖・碁聖と呼ばれファンも多いそうです。この後、一人、レンタサイクルで「本因坊秀策囲碁記念館」へ向っているという若い男性に会いますが、もしかしたら彼も囲碁をしているのかもしれません。この記念館では、秀策の遺品や尾道の市技「囲碁」に関する資料の展示のほか、秀策の生家も復元されています。私は囲碁をまったく知らないので、本因坊秀策のすごさをお伝えすることができず残念ですが…近年では、人気マンガ「ヒカルの碁」にも登場し、子供たちの間でも親しまれているそうです。囲碁の世界の中ではかなり有名な人なんですね…。

小さな橋を渡ると本因坊秀策囲碁記念館への案内表示がでている。

本因坊秀策囲碁記念館。石切神社にも碑が建っている。


やってきました!因島水軍スカイライン!

本因坊秀策記念館から366号線に戻ると、そろそろゆるやか〜な上り坂のはじまりです。今回、因島を一周しようと計画したとき、真っ先に頭に浮かんだのがこれから挑戦しようとしている「因島水軍スカイライン」。約8kmものアップダウンの激しい道が続きます。絶景のドライブコースとしては有名なのですが、果たして自転車で走る人っているんだろうか!?(私は見たたことがない)でも一周するからにはやはりここは外せないと思うのです!山のぼりっていうわけじゃないし、ゆっくりペースで走れば大丈夫かな、などと実はこのときはまだそれほど大変だとは思っていなかったのです…。(甘かったー!)

最初の上り坂を上りきると、小さな展望広場がありました。そこからは因島大橋がきれいに見えます。因島八景にも選ばれている素晴らしい景色を堪能。頑張った甲斐があったというもの。と満足げに走っていると、道はどんどん下っていくではないですか?あれ?もう終わり?だとしたらそんなに大変じゃなかったな…なんて思っていたらそれは大きな間違いで、まさにこれが地獄(!?)の始まりだったのです。

谷まで一気に下りると「鏡浦」という小さな集落がありました。そこを過ぎるとまた登り坂!!上まで登るとまた一気に下る!!どうせ登らなくちゃいけないんだから、おりたくないーーー!

まさにアップダウンの繰り返し、ゆるやかな坂、激しい坂、の差は多少あるものの、かなりキツイです。汗ダクで息がすっかり上がっています…。山をのぼり、谷を下り…のアップダウンを4〜5回は繰り返したでしょうか。もうへとへとです。ホントに8km、上ったり下ったりでかなりハードです。

でも、そのご褒美はすばらしい景色でしょう。疲れも吹き飛ぶような絶景スポットが何箇所もあります。景色を楽しむ余裕があればもっとよかったのだけれど…。体力のない私はへろへろでした(笑)さすがにママチャリではキツイと思いますが、スポーツサイクルならぜひ挑戦してみてください!

ようやく最終の坂を登りきったよう。土生(はぶ)方面行きと三庄町方面に行く道にわかれています。土生方面へ行く道は、上り坂…!!もうムリーー。とここは迷わず三庄町方面の下りの道を選びます。(地図を見ると島の外側の一周を回るルートは、この三庄町へのルートでよかったようです。)坂を一気に下ります。三庄町の町に出てきました。このあたりから再び車が多くなりました。海沿いには造船所があり、クレーンや建造中の船を間近で見ることができます。すごい迫力です。

土生(はぶ)の町に入るとますます人も車も多くなりました。すぐそばを走る車に注意を払いながらゆっくり自転車を走らせます。土生港のフェリーターミナルがあったので、少し寄ってみました。すぐ目の前にある島が愛媛県の生名(いきな)島。泳いでいけそうな至近距離でもうあちらは愛媛県。フェリーがのんびりと往復していました。橋の架かってない島も面白そう。今度は小さな島めぐりもいいなー。

土生の町はにぎやかなようでどことなく鄙びているようで、この微妙な感じは今治の商店街にもちょっと似ている…?そんな印象をいただきながら、商店街を散策していると、一軒のお好み焼き屋さんを発見。因島のお好み焼きはちょっと不思議だという話を聞いていました。ここは広島県なので、きっと広島風のお好み焼きだと思います。でもちょっと変わっているってどんな風に?因島水軍スカイラインですっかり体力を消耗、おなかもぺこぺこだった私は、ソースの香ばしい匂いに誘われて迷わずお好み焼き屋さんに飛び込みました〜。

まるでヒルクライムのような上り坂。亀老山を思い出す…。

汗ダクで足はガクガク。地図を確認。まだ先は長い!

醍醐味は素晴らしい景色を楽しめること。

最後の坂を上りきったところ。

あとは一気に下ります。三庄の町を坂の上から。

三庄の町に下りて来ました。
土生(はぶ)港と生名島を結ぶフェリー。因島は造船所が多い島。


因島のお好み焼き

「お好み焼き 越智」さんは、入ってビックリの狭さ!カウンターに5人座るといっぱいという、予想以上に小さなお店でした。鉄板兼カウンターの向こうで元気でたのしいお母さんがジュージュー焼いています!すっごい至近距離にビックリ(笑)この日のお客さんもどうやら常連さんばかりのよう。昼間っからビールを飲むおっちゃん、持ち込みらしき刺身のパックをあけて食べ始めるおばちゃん(笑)なんか店の選択を間違えたような〜。でも今さらやっぱりやめときます、ともいえず…、恐る恐るカウンターに座ります。

壁に貼っているメニューを見ると、お好み焼き(うどん入)の文字。広島風おこのみ焼きにはソバは入ってますが、うどんて!?お店の方に「うどん入れるんですか?」と聞いてみると、このあたりのお好み焼きは「うどん玉」を入れるお店が多いのだとか。もちろんソバ入りもありますが、地元の人が好むのはうどん入りの方だとか…。驚きです。当然うどん入りのお好み焼きを食べたことがない私は、今回初挑戦。焼きうどんだってあるくらいだからマズくはないだろう…。

目の前で手際よく焼かれます。香ばしい匂いとともに焼き上がり!アツアツをいただきます。美味しい〜。うどんがまたモチモチで食べ応えアリ。ソバよりもおいしいかも。なぜかすっかり常連さんの中に溶け込んでしまった私は、おっちゃん達の若い頃の話から酔っ払いのなんだかわけわからない話を聞きながら、楽しく過ごしたのでした。食べ終わるとお店のお客さんみんなに「行ってらっしゃい!!」「気ぃつけてなー」と笑顔で送り出されました。ああ、おもしろかった。あったかいお店でした!
うどん入りお好み焼き、かなりイケます!!(笑)

この因島が「瀬戸内の島」というのどかな田舎のイメージとはちょっと違うのは、古くから造船で栄えた町だからでしょうか。因島はかつて「日立造船」という造船会社の企業城下町でした。日立造船因島工場の歴史は古く、100年にもわたりこの島の産業を支えてきたそうです。数年前に売却されて、日立造船と因島との関係は大きく変わります。お好み焼き屋さんで出会ったおっちゃん達からも、昔の賑やかだった町を懐かしむと同時に日立造船を失った言いようのない寂しさを感じました。島の暮らしの大部分に関わっていた造船会社。高度成長期には活況を呈した華やかだった街の名残をそこかしこに感じながら土生の町をあとにしました。

366号線を直進し生口橋のたもとへ戻ります。土生から生口橋まではほとんどアップダウンのない道が続きます。道幅も広めで走りやすいです。金山港を過ぎたあたり、目の前に生口橋が広がりました。

ちょうど海沿いをぐるりと1周したことになります。今日の走行距離は30kmほどでしたが、そのうち4分の1以上は因島水軍スカイラインの崖っぷち&激しいアップダウンを走っていました〜。コレは予想以上にハードでしたね。でもすばらしい絶景が待っています。

因島は東西南北でそれぞれれ違った顔があるという印象をもちました。西側は狭い道に住宅や商店が密集し賑わいがあり、北側はどことなくのんびりした重井の古い町並み、東側は因島スカイラインで絶景が楽しめる。南側は巨大造船所エリア。一つの島の中でこんなにいろいろな景色が見られるところは、しまなみ海道の島では他にないかもしれないですね。モアイも恐竜も、うどん入りお好み焼きもちょっと不思議。知れば知るほど面白い!?因島は奥深いです!

土生の商店街を散策。古きよき商店街の雰囲気。

手際よく焼かれます。常連さんは昼間からビール(笑)
商店街にはこんなレトロなパン屋さんも。

目の前の鉄板から香ばしい匂いが!!いただきまーす。

うどんのモチモチ食感が絶妙でした。また食べに行きたい!

郷愁漂う小さな漁港を見るのも楽しみのひとつ。


水軍スカイライン「梶ノ鼻」からの眺め。因島大橋がきれいに見えました!

因島の一部の地域、街路樹は「はっさく」のようです。柑橘が実る街路樹はしまなみの島ならでは!?

民家の軒先に不思議なオブジェが。芸術家さんのお家でしょうか???ちょっと怖い!?

洞窟の家?まさか人は住んでいないと思いますが(笑)岩壁に扉。中は一体何なのか?ナゾ。



▼立ち寄ったところ

はっさく屋

はっさく屋
広島県尾道市因島大浜町246-1
因島大橋公園内大浜レストハウス
TEL:0845-24-0715
営業時間:8:00〜17:00
定休日:月曜日

モアイ像

モアイ像
広島県尾道市重井町三ッ池
「モアイ」というオートキャンプ場、土産物店のエントランスにあります。

白い恐竜像

白い恐竜像
広島県尾道市因島大浜町
因島大橋のたもと一帯にある因島大橋記念公園(大浜埼キャンプ場)内にあります。海に面した美しい公園にはキャンプ場や子供向け遊具などもあり家族で楽しむことができます。


灯台記念館・大浜崎灯台

灯台記念館・大浜崎灯台
広島県尾道市因島大浜町
TEL:0845-26-6212
(尾道市役所因島総合支所産業振興課)

因島水軍スカイライン

因島水軍スカイライン
広島県尾道市因島大浜町〜広島県尾道市因島三庄町
因島の東部を走る県道366号線の愛称で、山の中腹を縫うように走っています。コース中には瀬戸内海が見渡せるビュースポットが点在しています。

本因坊秀策囲碁記念館

本因坊秀策囲碁記念館
尾道市因島外浦町121-1
TEL:0845-24-3715
大人 300円/中学生以下無料
開館時間:10:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週火曜日(火曜日が休日に当たる場合はその翌日・年末年始)


越智お好み焼店

越智お好み焼店
尾道市因島土生町1902
(土生商店街のなかにあります)
TEL:0845-22-0932
定休日:木曜日
営業時間:11:00〜17:00


ページ上へ