歴史

水軍探訪!歴史の旅4

日本最古の水軍城と国宝が多く収められている大山祇神社
順路4

▼ (車で約15分)
甘崎城跡(最寄バス停・瀬戸内海交通 木浦港バス停 ※徒歩約5分)

663年に唐軍の侵攻に備えて築城された、日本最古の水軍城です。現在は石垣の一部ほどしか残っていませんが、古城の面影を感じることができます。定期船や橋などの上陸手段のない無人島ですが、城の土台に使われていた大きな石が海面に現れ、島から島まで歩いて渡れることが年に数回あります。潮の干満の大きい時にこの現象が起こります。

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甘崎城跡

▼(車で10分)
大山祇神社(最寄バス停・瀬戸内海バス 大山祇神社前※徒歩約1分)

大山祇神社は、今からおよそ2600年ほど前、神武天皇御東征にさきがけて、御祭神、大山積大神の子孫小千命が先駆者として伊予二名国(四国)に渡り瀬戸内海の治安を司どっていたとき芸予海峡の要衡である御島(大三島)を神地と定め鎮祭したことにはじまると伝えられます。 古くから山の神、海の神、戦いの神として歴代の朝廷や武将から崇められ、多くの武将が武具を奉納し武運長久を祈願したために、大山祇神社の宝物館には多くの国宝、重要文化財指定をうけた日本の甲冑が集まっています。

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大三島に1泊して行く?>>

大山祇神社
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2008年11月12日 UP