おいでや!いまばり:公益社団法人 今治地方観光協会

がんばろう!日本

観光スポット

今治陸地部エリア(今治中心部周辺、朝倉、玉川町、大西町、波方町、菊間町)

今治城

藤堂高虎により建立された海水を堀に引きこんだ珍しい城。

今治城
今治城

天下普請の丹波亀山城へ移築され、長く幻の天守と言われてきましたが、昭和55年、再建されました。

今治城
今治城

今治城内には藩主着用の鎧や書画など貴重な収蔵品があります。

戦国武将で城作りの名手藤堂高虎によるものです。海水を引き込んだ堀は全国的にもめずらしいと言われています、現在の城は、昭和55年復元されたもので本丸、二ノ丸、内堀と石垣を残しています。鉄御門(くろがねごもん)もその一つで、虎口を石垣や櫓門で囲って枡形として、櫓門の門扉や桂に鉄板を張り付けて鉄御門としました。城郭の要所要所に強固な枡形を配置するのが高虎の縄張の特徴でした。平成19年(2007年)9月鉄御門再建により往時の威容をおおむね取戻すこととなりました。城内には、多くの資料が展示されています。城内には約60本のソメイヨシノが植えられ、桜の名所としても人気です。
又、瀬戸内しまなみ海道開通を契機に今治城のライトアップが装いを新たにしています。約100個の照明を石垣部分や天守に配置し、城がより立体的に浮かび上がるようになりました。ライトアップは毎日、日没30分〜午後11時。

住所 〒794-0036 愛媛県今治市通町3-1-3
問い合わせ電話番号 0898-31-9233(今治城管理事務所)
Webサイト http://www.city.imabari.ehime.jp/bunka/sisetu/ima_castle/
営業時間 9:00〜17:00(入城は閉門の30分前まで)
休業日 年末3日間
駐車場 あり
入場料 【個人】一般:500円、学生:250円
【団体】一般:400円、学生:200円
※団体割引は20人以上。
※65歳以上の方は団体料金を適用。
※料金は天守閣、御金櫓、山里櫓、鉄御門の共通料金です。
※高校生以下または18歳未満は観覧料が無料。
※「身体障害者手帳」「療育手帳」「精神障害者保健福祉手帳」所持者及び
 その介助者(障害者1人につき1人に限る)は観覧料が無料。入館の際ご提示ください。
マップ
別ページで表示

ページ上へ▲

他のエリアを見る