慶長9年(1604年)、藤堂高虎公が今治城を築城し、町を開いてから400年目にあたる2004年より「今治城築城・開町400年祭」を開催、「冬の陣・春の陣・夏の陣・秋の陣」と季節ごとに多くのイベントが行われました。
またハード面では「藤堂高虎公の銅像建立」と「今治城鉄御門(くろがねごもん)の再建」があります。藤堂高虎公の銅像はすでに完成し新しい今治城のシンボルとして、市民のみなさんや観光客のみなさんに親しまれており、鉄御門は2007年8月現在 塀の復元を残しほぼ完成しており、落成を待ち望まれています。
枡形の石垣と木造の多聞櫓5棟を復元、また、市民のみなさんに多くの寄付をいただき、鉄御門の両脇に西控塀、東控塀も復元される計画となりました。
2005年10月
2005年11月:今は石垣の一部となった勘兵衛石も、少し前まではここにありました。
2006年4月:元あった場所に勘兵衛石を据え、石垣作りは進みます。
2006年6月:上から見ると工事の規模の大きさがよく分かります。
2006年6月:瓦は発掘調査したものから時代考証をし、菊間瓦で再現したものです。
2006年9月:工事も大分進んできました。
2007年1月:市民のみなさんに瓦募金を募りたくさんの方のメッセージがこめられました。
2007年1月:できる限り昔ながらの方法で瓦を葺いていきます。
2007年7月:鉄御門落成記念として、今治市営中央体育館で「大相撲今治場所」の開催が発表されました。
2007年7月:いよいよ立派な扉の取り付けが始まりました。
2007年7月
2007年7月
