活動報告
来島・小島エリア 第1回:出発
今治地方観光ボランティアガイドの会は、1月〜3月の観光オフシーズンを利用して今治地方の観光スポットを探究、視察しています。今回は、今治市の波止浜地区沖に浮かぶ来島と、小島の研修紀行です。
- 来島ポイント
瀬戸内海随一の難所である来島海峡の要の位置にある島で、急な潮流に守られた難攻不落の天然の要塞として来島水軍の本拠地のあった島で全島が城跡で重要な史跡となっています。櫓跡の石垣、矢竹、古井戸などが残り、また周囲の岩磯に無数の桟橋跡の柱穴が当時の様子を物語っています。 - 小島ポイント
糸山公園から来島海峡を見渡すと左手に見える島が小島です。島に残る芸予要塞に続く遊歩道は、2,500本のツバキの並木道となっています。 - 波止浜港までのアクセスはこちら>>
- 波止浜港からの渡船『くるしま丸』の時刻表はこちら>>
今治地方観光ボランティアガイドの会
会長 村上正郎

今治地方観光ボランティアガイドのみなさん

出発前、波止浜港の待合室にて今治地方ボランティアガイドの会の村上正郎会長がガイドのみなさんに挨拶。本日のスケジュールの説明をしてくださりました。また、みなさんの指導者でもあります。
熱心に興味深く、会長の話を聴いているガイドさんたち。これからの研修が待ち遠しそうです。



この研修の影の主役でもある『くるしま丸』です。
定期船から眺める景色は最高に綺麗で気持ちよく、研修が待ち遠しくなります。



さあ!来島に到着しました。約5分程です。いざ出陣!


来島海峡は急流で暗礁も多く難所ですから、水軍城としては絶好の要害でした。
投稿者 今治地方観光協会