活動報告
観光ボランティアガイド全国大会参加 in 長崎
平成18年10月18日、19日:観光ボランティアガイド全国大会参加 in 長崎
■地域紹介・観光ボランティアガイド全国大会に参加しました。
「地域紹介・観光ボランティアガイド」の活動の定着化、円滑な推進、さらなる展開に資することを目的として、全国で活動するボランティアガイドの方々、推進する立場の方々など意見交換及び交流を深める場として開催しています。総勢800名の観光ボランティアガイドが全国から長崎へ参加しました。
主催 :社団法人日本観光協会
共催 :長崎県・長崎市
分科会

- 第1回分科会 「好感を持たれるガイド方法と事例発表」
- 第2回分科会 「ガイド技術向上のための方策」
- 第3回分科会 「ボランティアガイド組織の円滑な運営と課題」
- 第4回分科会 「バリアフリー観光との関わり」
- 第5回分科会 「外国人観光客への対応策と課題」
- 第6回分科会 「まち歩き観光におけるガイドの役割と課題」

エキスカーション
基調講演:長崎さるく博 市民プロデューサー 川良真理氏
長崎さるく博とは?>>
- 「長崎は今日も異国だった」
- 「文人墨客も思案した?」
- 「ハイカラさんが往来しよらす」
- 「アンゼラスの鐘の丘を訪ねて」
- 「媽馬様と唐りゃんせ」
- 「長崎はローマだった」
長崎のガイドさんたちが半年もかけて自ら歩き、テーマ別に設定したコースです。
主役は市民、徳にガイド付きまち歩き「長崎さるく」を切り盛りするのは、一般市民のガイドさんたち。40本以上のコースやマップづくりにまつわるエピソードや苦労話、裏話、意外なおまけや、実際にやってみて見えてきたことなど、ざっくばらんにお話していただきました。
投稿者 WATANABE