活動報告
観光ボランティアガイドのスキルアップ事業(南予研修)~内子編

今回は、南予地区で観光ガイドを実施している内子、大洲を訪ねました。南予地区は、町並み博を機会に、地域の見所を地域のガイドさんが”分り易く・丁寧に"をモットーに、ガイドの会メンバー一丸となって活動しているようです。

約2時間のコースを依頼して、内子町並み観光ガイドさん(会長:久保正憲氏)に同行していただきました。

本日のコース
町並み駐車場(有料)→木蝋資料館上芳我邸(もくろうしりょうかん かみはがてい)→商い暮らし博物館→内子座→内子分庁駐車場
重要文化財に指定されている、豪商・本芳我家の分家屋敷で、重厚な漆喰の壁と名家らしい風格が漂っている木蝋資料館 上芳我邸。そこでガイド久保さんのオススメ箇所で写真を一枚!
広大な敷地には、土蔵・釜場・蝋搾り小屋などがありました。蝋搾りには圧巻!でした。
久保さんの説明も意気揚々です。
この地域は、町並み保存地区に指定されていて、マイク説明は遠慮していました。
何故保存地区はマイク説明が出来ないかというと、伝統と歴史を育んだ家には、市民の方々が住んでいるからだそうです。お互いが尊重しあった連携ですね。


町並みを歩くたびに、和蝋燭屋さんや小物屋さんが目に付き、少し休憩。
家路にはその土地土地の伝統工芸品や、しいたけ、みかんなどが販売されており、ついつい財布の紐が緩んでしまいます。

最後に訪れたのは、定番の内子座。この木造劇場は、木蝋や生糸などで栄えた時代、芸術・芸能を愛してやまない人々の熱意によって建てられたものです。現在は、年間7万人もの人々が訪れ、80日近くを劇場として活用されているようです。
昼食に、内子座で劇場を見ながら食べていたと言う由来で付けられた名物弁当”内子座弁当”を食しながら、大洲城へ向いました。是非一度皆様も!久保さんありがとうございました。
投稿者 WATANABE