活動報告
「鶴姫号」ガイド

2011年4月10日鶴姫号に乗りガイドさんと島嶼部観光をしてきました。

今回のガイドさんは香西さんでした、自己紹介に始まり、諸注意、これからの予定などをス
ムーズに話されていました。時折話される香西さんのジョークに車内は大盛り上がりでした!

まず初めに訪れたのは亀老山展望台です、ここからは来島海峡大橋を一望できます。

観光客の皆さんに説明する香西さん、様々な質問が飛び交っていましたが
瞬時に回答されていました。さすがです
次は能島水軍を訪れました、希望者は潮流体験をすることができたので私も参加しました。

手を振って見送ってくれる香西さん

私たちが乗った時間帯は比較的穏やかな波でしたが、それでもこの迫力です。

次は鶏小島を訪れました。
鶏小島と呼ばれる所以などを話される香西さん、皆さん真剣に聞き入っていました

これが鶏小島です。なぜ鶏小島と言われるか知りたい方は是非鶴姫号に乗ってください。

最後に大山祇神社を訪れました。
ここでは約1時間30分の自由時間があり皆さん昼食を取ったり、大山祇神社を見学したり
藤公園を訪れたりと大三島を満喫していました。

藤公園の桜も見事に満開でした!

帰りには道の駅「多々羅しまなみ公園」に立ち寄り、お土産を買いました。
写真は「多々羅しまなみ公園」にあるしあわせの鐘です。フランスから贈られたものです
15時に今治駅へ帰ってきました。時間にすると約6時間の旅でしたが、それぞれの島の魅力を
満喫できました。島には四季折々の風景がありますので、是非何回でも鶴姫号に乗ってしまな
みの多島美を楽しんでください。
小学生のご案内♪

秋口の最中、今治市立清水小学校の遠足行程の中に、「今治城」が組み込まれました。
今治城で活躍する現役バリバリのガイドさん(白石さん、阿部さん)が、「今治城」の隠れた”魅力”を分かり易く丁寧にご案内・説明しました。
子供たちもガイドさんのお話に夢中になって聞き込み、とっても有意義な時間を過ごしたかと思われます。子供たちからの感謝の気持ちを綴った何枚ものお手紙を頂戴して、ガイドさんのやる気もパワーアップ!

地元の子供たちが地元の文化資源を学習し、それらを分かり易く説明するガイドさん。
それらを継承していく役割を担う人材(ガイドさん)は、今後非常に貴重な資源となっていきます。
そういった好循環なサイクルを今後も持続的に活用できればと思います。
しまなみ海道 観光周遊バス「鶴姫号」ガイド

2010年4月18日(日)より日曜日限定の観光周遊バスが運行開始しました。
このバスは、瀬戸内しまなみ海道沿線(愛媛県側)を周遊する観光バスで、
今治地方観光ボランティアガイドさんも同乗します。
今治住民で構成するガイドさんでプロではありませんが、面白く味のあるお話を聞く事が出来ます。
是非一度でも二度でもご乗車くださいませ。
◆乗車日指定券販売中!!(定員に限りがございます。ご了承ください。)
◆販売場所:今治駅前販売所、今治桟橋前販売所、今治国際ホテル
(月曜日から金曜日まで販売:売り切れごめん)
◆運行期間:平成22年4月~平成23年3月 (12~2月は運休)
◆一日1便限定車
◆所要時間:約6時間
◆料金:大人1,000円 小人500円
◆特典割引有り
親子で歩こう!瀬戸内の島・探検隊

とても近くにある「海」、瀬戸内海。
国立公園のこと、瀬戸内海の自然のこと、どんなことを知っていますか?
今回は、親子で島の中をゆっくり歩いて、じっくり景観や自然を観察して
五感を育成する探検に向かいました。
日程 平成21年10月31日(土)
主催 環境省・松山自然保護官事務所
(社)今治地方国立公園協会(今治地方観光協会)
協力 今治地方観光ボランティアガイドの会
近見山展望コース

標高244mの「近見山(Mt.CHIKAMI)」は瀬戸内海国立公園に指定されており、山頂展望台からは、美しい芸予の島々や来島海峡、瀬戸内しまなみ海道を眺められます。遠くには西日本最高峰の石鎚連峰を望むことができ、スケールの大きな景観が楽しめるなど瀬戸内しまなみ海道の穴場スポットコースです。
白砂海岸サイクリングコース

サンライズ糸山を基点に来島海峡大橋を渡り、下田水港からフェリーに乗船(船舶観光)し、
今治市街地(今治城)を抜け、白浜青松の松林ロードを走り、桜井路地を経て湯ノ浦地区
を目指します。流した汗を天然温泉でサッパリすっきり。メタボリック解消、健康増進、市街地
と島嶼部を結ぶ新たなコースプランを練り直すサイクリングプランです。
CYCLE MODE2009しまなみアイランド

平成21年10月18日(日)尾道今治間でCYCLE MODE2009しまなみアイランドが開催されました。
今治地方観光ボランティアガイドの雄志で来島海峡展望台にてサイクリストを温かく受入れるサポート
を実施しました。
第7回四国語り部交流会

平成21年10月15日(木)~16日(金)にかけて 第7回四国語り部交流会が愛媛県今治市にて開催されました。四国四県から「語り部」という歴史・文化・観光資源など様々な分野をご案内するガイドさんが集合しました。
主会場 今治城内「寿殿」
主 催 歴史・文化道推進協議会(四国経済連合会)
共 催 国土交通省四国運輸局、愛媛県観光協会、今治地方観光協会
三島巡りピクニックコース

去る、平成21年9月20日(日)数十名の参加者とサンライズ糸山を基点とした三島巡り、題してピクニックコースを実施しました。
昨今、「要塞」ブームになる中、ガイドさんの中では、これはこれとして瀬戸内海国立公園の一部の資源として考えています。第一は、このような天然の資源や素材が集まっている自然環境に触れあう事がなにより大切だからです。その国立公園の舞台裏には過去を振り返る素材や生活航路便があり、それらをフルに利活用し、不特定多数の方々へ継続的に提供し、個人からでも利用してほしく願っています。
歴史散策コース

去る、9月13日(日)第8彩コースとして、歴史散策コースを実施しました。
今治市を代表する「今治城」
今治市の町割文化を確立した藤堂高虎公の説明と、海と共に開町した謎がこの散策で明らかに
なります。元よりのJR今治駅から散策しながらぶらり数時間。過去の先人が潮流にもまれて生きて
きた歴史を感じてもらう事が出来るプランです。
流れる景観フィルムツーリズム

流れる景観の名のとおり、当地には写真の被写体が無限大に広がっています。今回は、その瀬戸内海国立公園地域の一部を散策しました。「流れる景観」と言う事で、船と海に特化したフィルムツーリズムの決行です。
小島散策調査

平成21年7月16日(木)に、環境省とガイドさんで
小島散策の調査に向いました。
数度となく小島を歩いてたら心地よい散歩道になっていく感じもします。
しかし、この場所は歴史深く、大人も子供もワクワクする植物や、
要塞跡地が今もなお残っています。
平成21年度今治地方観光ボランティアガイドの会総会

■日 時 平成21年6月30日(火)午前10時00分より
■場 所 今治市中央公民館2F第ニ会議室
総勢21名の出席により平成21年度ガイドの会総会を開催しました。
自然探検コース

地方都市の過疎化進行・しまなみ海道料金値下に対し、二次交通・三次交通産業の問題が地域住民生活にとって非常に大きなリスクを抱えています。海上からの視点(船舶観光)、四国ならではの、ゆったり一両列車(どんこ:車窓観光)利用し、地元住民や利用者に体験モニター側で自ら参加し、地元住民の関わり、産業のあり方、地元の良さ・味について考えてもらうプランです。
市街地サイクリングコース

しまなみ海道は、サイクリングロードのメッカ。全国と差別化された聖地だと謳われている中、
サンライズ糸山(レンタサイクルターミナル)を基点に市街へ走り、今治の日常生活・文化を
自転車を通して学んでもらおうプランです。これが、利用客にとっての3次交通の利便性を追求
できる手軽感を感じてほしいです。
鈍川せせらぎコース

今治地域は、港の開町からはじまり里山のパワーをもらって成り立っています。
里山には、古くからの歴史がある鈍川温泉と恵まれた自然環境も集積されています。
森林浴や川のせせらぎの音、野鳥の声を聞き入れながらのトレッキングは格別です。
心地よい疲労感の後は、鈍川温泉に浸かってもらい体の真から温まって頂く、快感のひと時を過ごせる癒しのプランです。
彩り研修

今治地方観光ボランティアガイドの会主催の10の彩り再発見!
企画の研修会を実施しました。天候も快晴で散策するにはもってこい日和でした。
休暇村瀬戸内東予とのタイアップ散策
平成21年5月10日(日)午前9時から午後3時頃まで休暇村瀬戸内東予から今治城までの散策ウオーキングを実施しました!
総勢25名の参加者(宿泊者・利用者)を対象にしました。
松山ガイドの会との交流事業
平成21年4月10日(金) 松山ガイドの会のみなさん総勢40名との交流事業を行ないました。

10:40 今治港 (下田水港まで瀬戸内海クルージング)
11:10 下田水港 (道の駅 よしうみいきいき館での七厘海鮮バーベキュー)
12:30 観潮船 (波止浜湾付近の来島海峡大橋や造船地帯などを望むクルージング)
13:00 小島 (芸予要塞跡地の散策)
15:00 観潮船 (潮流の鑑賞スポット)
15:50 今治城 (海水をお堀に引き込んだ全国的にも珍しい城)
17:00 解散
岩城SAKURAコース

平成21年4月8日(水)、しまなみ海道10周年を記念して開催中の、
「しまなみ海道10の彩り再発見」第2彩、「岩城SAKURAコース」のガイドを行いました。
馬島清掃活動

3月27日(金)
馬島地区の清掃活動を実施しました。
サイクリングガイド活躍中!

サイクリングガイド部隊、始動!

平成20年11月23日~24日
健康&エコをテーマにした企画旅行、「サイクリングで楽しむ絶景のしまなみ海道 痛快爽快 充実の愛媛・広島の旅」にご参加のみなさんを自転車でガイドしました。
全国大会に参加しました。

平成20年11月20日~21日の2日間、和歌山県で開催された【地域紹介・観光ボランティアガイド全国大会(南紀熊野田辺)】に参加しました。
この全国大会は、地域の活性化に年々重要な役割を果たすようになってきている観光ボランティアガイドの活動の定着化、円滑な推進、さらに活動の活発化をはかることを目的に、意見交換及び交流を深める場として開催されています。
村上水軍アニメ冊子の贈呈について

今治地方観光ボランティアガイドの会は、地元の歴史・文化を、地域に暮らす子どもたちへ分かり易く継承するため、村上水軍の歴史についてアニメ化し、ストーリー仕立ての歴史ガイド冊子を作成しました。
しまなみサイクリングガイド部隊『SHIMANAMI CYCLE RIDERS』
秋口にしまなみサイクリングガイド部隊『SHIMANAMI CYCLE RIDERS』設立に向け有志が集まり、今後活動展開していくため、フィールドワーキングを開きました。
群馬県太田市『新田荘史跡ガイドの会』をお迎えして

姉妹都市でもある太田市より、新田荘史跡ガイドの会の皆さんが来られました。今回の交流会は、瀬戸内海国立公園そのほか自然公園等に点在する歴史・文化・産業・景観・生活様式など特性ある地域資源、個性溢れる原生的な自然、里地里山の自然フィールドを舞台に意見交換や実地体験を行ない、知識を深めるとともに、ガイドとしての新たな発見をする機会となりました。
みんなの海岸を美しく!

地域を清掃し美しい景観を保ち、訪れる人に気持ちよく今治地域を楽しんでもらうために、今治地方観光ボランティアガイドの有志で集まり、小島の清掃活動を行ないました。
今治歴史ウォーキング10㎞プラン

~砲台跡の残る芸予要塞の島を訪ねて~
歴史ロマンを感じながら歩く、約10㎞のウォーキングプランです。
休暇村瀬戸内東予の宿泊者のみなさん17名と参加しました。
来島海峡潮流体験研修
平成20年4月20日に開始の来島海峡潮流体験にて、研修を行いました。

来島海峡SA従事ガイドさん

平成20年3月1日(土)
来島サービスエリア従事ガイドさん
東温市立上林小学校のガイド

平成20年2月28日(木)
東温市立上林小学校のガイド案内
てくてく尾道ハンティング

姉妹都市交流事業として、11月16日(金)、17日(土)の2日間、尾道市にいってきました。
尾道市の観光情報 「おのなび」>>
今回は尾道市との交流に加え、写真と観光について考えるため、尾道の写真家、中元紀子さんを講師にお迎えし、尾道の町並みを散策しながらの写真撮影を行ないました。
中元紀子さんのwebサイト honey go photograph >>
今治地方産業観光めぐり

平成19年10月25日(木) 今治市のグローバル企業4社の工場見学と菊間かわら館の研修報告
(報告者/今治地方観光ボランティアガイド 菅 正憲)
乃万・波止浜、波方エリア研修レポート

9月3日に行った乃万・波止浜、波方研修のレポートです。
(文・写真/今治地方観光ボランティアガイド 白石ヤエ子)
今治城鉄御門研修会
今治城の新しい見どころとなった鉄御門。ガイドさんたちは、新しいスポットを観光客のみなさんにご紹介するため、今治城に研修にやってきました。
今治六ヶ寺巡り

住職さんや観光ボランティアガイド会員の中で巡礼エキスパートの指導の下、トレッキングやウオーキング、歴史文化道の旅・大人のぶらり旅に出掛けました。
休暇村瀬戸内東予参画ガイドツアー
今治歴史散策

日程:平成19年4月8日(日)
場所:今治城にゆかりある地
観光ボランティアガイドのスキルアップ事業(南予研修)~内子編
平成19年3月29日(木)
観光ボランティアガイドは、地域の歴史、文化などをお客様に分り易くご案内する役割であり、お客様と接する、言わば第一線にいる重要なポジションです。ガイドさんのお話次第で、地域のイメージは、無限に広がります。
今回の研修も単なる旅行ではありません。ガイド案内を実施するにあたり、自らがお客様の立場に立って、地域のガイドさんがどのような案内をしてくださるか習得するものであり、自身のスキル向上(改善点・補足点)を狙うものです。
観光ボランティアガイドのスキルアップ事業(南予研修)~大洲編
平成19年3月29日(木)
観光ボランティアガイドは、地域の歴史、文化などをお客様に分り易くご案内する役割であり、お客様と接する、言わば第一線にいる重要なポジションです。ガイドさんのお話次第で、地域のイメージは、無限に広がります。
今回の研修も単なる旅行ではありません。ガイド案内を実施するにあたり、自らがお客様の立場に立って、地域のガイドさんがどのような案内をしてくださるか習得するものであり、自身のスキル向上(改善点・補足点)を狙うものです。
四国八十八ヶ寺巡り(61番札所~64番札所)
平成19年3月18日(日)
休暇村瀬戸内東予参画ガイドツアー
今治散策

日程:平成19年3月11日(日)
場所:今治城にゆかりのある地
観光ボランティアガイドのスキルアップ事業(松山研修)
平成19年3月8日
観光ボランティアガイドは、地域の歴史、文化などをお客様に分り易くご案内する役割であり、お客様と接する、言わば第一線にいる重要なポジションです。ガイドさんのお話次第で、地域のイメージは、無限に広がります。
今回の研修は、今治地域のガイドを実施するにあたり、県内でご活躍しているガイドさんにガイドを依頼し、お客様の視点に立ち、自身の改善点・補足点など習得して、相互のスキルを高める狙いがあります。
小島散策日記
平成19年2月8日
小島散策日記
今治歴史散策活動
平成19年1月31日(水)
場所:今治城より南光坊までの道のり
今治歴史散策活動
今治歴史散策 【休暇村瀬戸内東予企画 参画】
平成19年1月13日(土) 14:00~
平成18年末現在のボランティアガイド活動のおしらせ
平成18年末現在の今治地方観光ボランティアガイドの主な活動内容をご報告します。
第6回 ワークショップ開催
平成18年12月21日: 第6回ワークショップ開催
- 今治地方観光ボランティアガイドの会と御島ガイドの会との今後の活動調整の協議
- テーマ:「水軍」
第5回 ワークショップ開催
平成18年11月30日: 第5回ワークショップ開催
活動等について
ウォッチング今治研修
平成18年11月15日:ウォッチング今治研修
今治から大三島までの観光施設、文化、歴史に触れ合うガイド研修を実施しました。
四国語り部交流会参加 in 徳島
平成18年11月10日:四国語り部交流会参加
主催:歴史・文化道推進協議会
歴史・文化道とは??>>
観光ボランティアガイド全国大会参加 in 長崎
平成18年10月18日、19日:観光ボランティアガイド全国大会参加 in 長崎
■地域紹介・観光ボランティアガイド全国大会に参加しました。
第4回 ワークショップ開催
平成18年10月17日: 第4回ワークショップ開催
活動等について
本四高速(株)との懇談会及び塔頂体験実施
平成18年10月11日:本州四国連絡高速道路株式会社との懇談会及び塔頂体験実施
今治城現地研修会
平成18年9月27日:今治城現地研修会
講師:今治史談会長村上正朗
第3回 ワークショップ開催
平成18年9月21日: 第3回ワークショップ開催
今後の活動等について
観光ボランティアガイド研修会の開催及び事例発表
平成18年9月6日: 観光ボランティアガイド研修会の開催及び事例発表
「観光ボランティアガイドの役割について」「おもてなしの心と地域づくり」など
第2回 ワークショップ開催
平成18年8月24日: 第2回ワークショップ開催
観光ボランティアガイドがオススメするモデルコースについて
第1回 ワークショップ開催
平成18年7月28日: 第1回ワークショップ開催
- 新規ガイドを含め今治城及び来島海峡サービスエリアでの従事活動について
- 観光ボランティアガイドがオススメするモデルコースについて
今治城でのガイドについて
今治城でのガイドについて
ガイド風景
オフシーズンを除き土・日・祝日には、今治城、来島海峡サービスエリアに常駐し、
来られる方のガイドをしています。また、事前に要請があれば、土・日・祝以外での
ガイドもいたします。
平成18年度今治地方観光ボランティアガイドの会総会
平成18年度の今治地方観光ボランティアガイドの会総会が開催され、会長の退任と、新会長の就任が発表されました。

第25回 全国城下町シンポジウム 今治大会
「新今治潮流」を大会テーマに開催された「全国城下町シンポジウム今治」で、今治城をご案内しました。全国から次々来られるお客様に限られた時間で今治城をご紹介するのは大変ですが、真心ガイドをモットーに多くの方とふれあい、ガイドしました。

今治の八十八カ所巡り 第8回:豆知識 霊所巡りには決まりはあるの?
Q1. 遍路(巡礼)とはどうゆうものなの?
巡礼というと、信仰行動という印象がありますが、決してそうではありません。仏教の巡礼は他の宗派の巡礼と大きな違いを持っていまする
他の宗派は巡礼の目的地が聖地であること。つまり聖地に向かって直線に行動するのです。
それに対して仏教では円を描くように複数の聖地を"巡る"のが通例です。いずれにせよ、単に目的地を目指すのではなく、目的地に向かうプロセス、家にかえるまでのプロセスを含めた修行という共通項をもっていることを知っておきましょうね。
今治の八十八カ所巡り 第7回:第59番霊場国分寺
四度もの兵火にもかかわらず長い歴史と法灯を守り続けてきた国分寺。
国分寺といえば、聖武天皇の勅願により、全国に建立された寺で四国にも各国に一ヶ寺ずつあり、八十八ヶ所霊場にもそれぞれ含まれている。伊予の国分寺は天平13年(741)行基が開基しており、当時は七堂伽藍を整えた豪壮な大寺院であったようです。

今治の八十八カ所巡り 第6回:第57番霊場栄福寺
地元の人々は栄福寺を「八幡さん」と呼んでいます。その昔、行教和尚が男山八幡宮をつくりに宇佐へ行く途中、海が荒れてこの地に漂着しました。その時、この地が男山に似ており、寺の本尊が八幡宮の本地仏でもある阿弥陀如来であったことから、寺の境内に八幡神社を建て、神仏合体の勝岡八幡宮としたのです。以来、栄福寺には明治の神仏分離まで神様と仏様が同居していました。また、栄福寺にはお薬師さんもまつられており、そのご利益について次のような話も伝わっています。昔、村の若者たちが境内の薬師堂の前で花見をしました。フグを買ってきて酒宴を開きましたが、皆気分が悪くなりフグの毒に当たったのかと桜の木の根元に捨て、それぞれに家に帰ったところ、翌日、桜の木は枯れ皆は大丈夫でした。これはフグの毒をお薬師さんが受けてくれたものと、いっそう信仰されたそうです。

今治の八十八カ所巡り 第5回:第58番霊場仙遊寺
仙遊寺は、天智天皇(662〜672)の勅願により創建されました。本尊は千手観音。海から上った竜女が一刀三礼して彫り上げたといわれ、作礼山の名の由来にもなっている。その後、養老2年までの40年間阿坊仙人という僧がここで修行、諸堂も整えたが雲と遊ぶかのように、ある日こつ然とその姿がかき消えた。仙人の話は人びとの口から口へ伝えられ、いつの間にか寺の名となった。明治時代、宥蓮上人という高僧がこの寺の山主となり、その法力で人びとの信仰を集めたが衆生済度の思いをこの世に残すべく、生きながら土中に埋まって入定した。境内にはこの僧の入定塚がある。仙遊寺の参道途中に、弘法大師の御加持水があり、この井戸から湧き出た霊水は、多くの村人を諸病から救ったと伝えられ、いまだに人びとの足がたえない。仙遊寺文庫には、天皇、諸大名の御文、諸状が多数残されている。

今治の八十八カ所巡り 第4回:第54番霊場泰山寺
四国56番泰山寺は弘仁6年弘法大師が死霊のため毎年水害に悩まされるため総社川を人取川と言って恐れている様子をご覧になって土手を築き死霊の安息を祈って裏山の金輪山一帯に伽監を建立されました。延命地菩薩を祀る泰山寺を本坊とし阿弥陀如来を祀る阿弥陀寺、観音菩薩を祀る観音寺、不動明王を祀る泉の坊など十坊が建てられました。特に中心をなす泰山寺は、地蔵菩薩と十王の信仰によって建立されたもので、十王は申すまでもなく閻魔大王を長とする十人の冥府の王を指し泰山府君は第7番目の王に当たり閻魔大王の書記官であって死者の善悪の行為を記録する役目と死者の霊が帰着する山、すなわち泰山を支配する王なのです。泰山府君の支配する山に地蔵菩薩を本尊として祀るのは地蔵菩薩が泰山府訓の本地仏であるからです。このことは詳しく「十三経」に説かれており、金輪山を死霊の集る泰山になぞらえ地蔵菩薩の居られることによってこのところが地蔵菩薩の浄土であることを示しております。大師が泰山寺を建立したのは死霊救済のためだったのです。

今治の八十八カ所巡り 第3回:第54番霊場延命寺
当時は養老年間(720)行基菩薩が不動明王を刻み、本尊として開其しました。後に嵯峨天皇の勅願により弘法大師が巡錫し再興近見山宝鏡院円明寺と号し四国霊場五十四番に定められました。寺運も降盛し傘下に近見千坊を配し大修養僧堂となりました。以来数度の戦火にあい享保12年(1725)現在地に移り本堂は昭和3年に移転新築されました。文永5年(1268)凝念国師が本山西谷坊に於いて八宗綱要1200余巻を著されたことは有名。明治の初期円明寺は延命寺に改号されました。

今治の八十八カ所巡り 第2回:第55番霊場南光坊
古義真言宗御室派で、もと大三島大山祇神社の属坊として宮浦(大三島)に建てられたものですが、正治年間(1199〜1201)に別宮大山祇神社の別当寺として8坊が移されたものの一つです。明明治維新の神仏分離令により境内を区切り、神社の本地仏「大通智勝仏」を南光坊の本堂に移して、別宮明神とはまったく分離しました。

今治の八十八カ所巡り 第1回:出発
四国遍路とは、弘法大師が厳しい修行をした場所です。大師信仰が高まるにつれ、順番に霊場を巡り、読経し、礼を納める遍路の旅が人びとの間に生まれていったそうです。
今回、今治地方観光ボランティアガイドは今治市内の6ヶ寺に着目しました。

来島・小島エリア 第3回:タイムスリップする時間小島
日清戦争の直後に要塞建設計画が構想され、明治32年、上原勇作中佐(のち元帥)指揮のもとに工事がはじまり、翌年には備砲備え付けも完了すると言う突貫工事でした。小島頂上の射撃指揮所に上がって見ると小島がいかにすぐれた場所であるかがわかります。また、小島砲台の榴弾砲は日露戦争の旅順攻撃で活躍し、大正15年に要塞が廃止されてからも、砲台跡や、旧発電所、弾薬庫、地下兵舎などの堅牢な遺構は無傷に近いかたちで残されています。是非、みなさまにオススメしたい穴場スポットですよ!

来島・小島エリア 第2回:来島の謎
周囲およそ850メートル、面積約9ヘクタールの来島全域が城跡で、矢竹や古井戸、桟橋跡の多数の柱穴が見られます。村上三島水軍家のうち来島村上氏初代(吉房)が1419年頃この島に来て古い城を改築し、以後、康親まで6代160年間の居城だったといわれます。

来島・小島エリア 第1回:出発
今治地方観光ボランティアガイドの会は、1月〜3月の観光オフシーズンを利用して今治地方の観光スポットを探究、視察しています。今回は、今治市の波止浜地区沖に浮かぶ来島と、小島の研修紀行です。

今治城築城・開町 400年祭 春の陣(お城まつり)
今治城築城・開町 400年祭(お城まつり)に今治地方ボランティアガイド会員にとっての初陣が始まりました。伊予弁まじりで上手なガイドとは言えませんが、多くの方々とふれあい、交流を求め、愛する郷土今治のため、まごころガイドを目指しています。

『今治城築城・開町 400年祭』現地研修会
今年度は、『今治城築城・開町 400年祭』イベント事業が年間を通じて開催していることにより、今治城に立ち寄る観光客、イベント参加者等が多数見込まれます。
観光客、イベント参加者のニーズに応える為、城内のご案内・由来説明・イベント紹介等人と人との交流を図り、今治市の情報発信源の一つになるよう現地研修を開催しました。

今治地方観光ボランティアガイド設立総会
今治地方観光ボランティアガイドの会は、観光に関する研修及び調査活動を行い、目的を達成するために活動することになります。
